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へたれストーリー書き集まれ〜('A`)ノ その2

1 :コラファウト☆帝:04/05/08 23:12
考えたストーリーを晒してみんなでワイワイ騒ぐスレです。
小説用だろうが漫画用だろうが関係なし。

・ラストまで書いてある方が好ましいです。
・主題がはっきりしてると尚良いです。
・その話のウリが明確なら最高です。
・俺の設定で話作れゴルァって香具師も歓迎です。
・あるいは既存作品のストーリー作りの妙を考察してもいいかと思います。

前スレ
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1052324244/

2 :スペースNo.な-74:04/05/08 23:15
2

3 :コラファウト☆帝:04/05/09 07:11
じゃワタスが数年前に書いたネームを披露します。

車通りの多い道路の前で立ち惚けている少女。
それを見た洋一は彼女の腕を取って強引に交差点を渡る。
少女はビックリ。さっきまでいた向こう側の歩道にバスが到着、出発
「あ〜待ってよぉ〜!」
バスは無情にも走り去る。
洋一は良いことをしたと満足して既にいない。
「あ〜なんなのよぉ〜あいつはぁ〜」少女、男を捜し見つける。

「ちょっと!」
洋一は感謝しにわざわざ追いかけてきてくれたものと思ったが
少女に怒鳴られる。洋一ちょっと逆ギレ。
少女怒りながら目的地に歩いて向かう。
そこに洋一の知り合いが自転車でやってくる。
そいつから強引に自転車を借りて、さっきの少女を追う。
なんだかんでいってやはり悪いのは洋一、償いをしなければ気が済まない。
追いつく。

洋一が懸命に謝っても少女は取り付かない。
少女、無言。重い荷物で大変そう。
洋一チャリから降りて精一杯謝る。
少女、やっと気を許す。「まぁ、償いたいっていうならその気持ち尊重してやらないこともないけど」
少女の名前は綾。
チャリに二人乗りで綾の目的地、町はずれの病院へと向かう。

到着。もう既に空は夕暮れに赤い。
綾の目的は入院している孝史のお見舞いだった。
一緒に病室に入る洋一。


4 :コラファウト☆帝:04/05/09 07:28
孝史というのは綾の弟で小学5年生です。
「あっお姉ちゃん、来てくれたんだ。ありがとう」
孝史、洋一に気付き「誰?」と訊くが綾は「知らない」、洋一は「お姉ちゃんの友達だ」と。
くだけた性格の洋一に孝史はなつく。綾は呆れたような顔をして「ま、いっか」と眺めてる。
面会時間も終わりに近づいた頃、綾が荷物からノートやら教科書やら取り出す。
勉強道具を持ってきたのだ。それを見ると孝史の様子が一変、どこかあわててる。

綾と洋一が病室から出て行こうとしたところ洋一だけが呼び止められる。
相談される。
何でも、孝史の部屋にはエロ本が隠してあり、綾がノートやら本やらを持ってくるために
机を漁られると見つかってしまうとのこと。それだけは避けたい孝史は洋一にエロ本の回収を頼まれる。
洋一、綾のパンツをもらうことを条件に承諾する。

夜中、綾の家に侵入する洋一。部屋は綾と孝史の共同部屋になってるらしい。
進入経路は孝史に聞いてあった。ばっちりだ。
木を伝って2階の窓から侵入成功。目的のエロ本も回収できて帰ろうしたところに足音が。
あわててカーテンの裏に身を潜める。
部屋に入ってきたのは綾だ。電気はつけない。
綾は自分の机に置いてあった写真立てを持ち見つめている。
そのとき月明かりが差し込んだ。カーテンの方をみるとハッキリと人の影が浮かんでいた。
「きゃぁ〜〜〜〜〜!!」
「ま、待て、俺だ」 あわてて制止する洋一
「あんた!何で」
そのとき下から階段を上がってくる足音が。
「どうした綾!」 綾の親らしい。
「な、なんでもない!虫がいただけです」
「いいから開けなさい!」
綾、急いで洋一に窓から出て行くように指示。家の前で待っていろと。
ドアを開ける。
「お父さんゴメン!ちょっと買い物行ってくる!」
綾も外に。

5 :コラファウト☆帝:04/05/09 07:46
「待ちなさい綾!」
親の声を振り切って、洋一と一緒に丘の上までやってくる。
今日は晴天で星がきれいだ。
綾、洋一を問いつめる。
洋一、細部を隠して事情を説明する。
「まったく人騒がせな・・・」 綾、草むらに寝っ転がる。
「なぁ、さっき何の写真を見てたんだ?」
「あぁ、見てたの? ・・・・あのね、今の両親って本当の両親じゃないんだ。」
綾の両親は数年前に交通事故で無くなって、今は親戚の人にお世話になってるということだった。
綾は、叔父さんが自分たちを迷惑に感じてるはずだと思っていた。
そして自分には家族は孝史しかいないと。
「そんなことないんじゃないか、さっきの叔父さん血相かかえて本当に心配してたみたいだったぞ」
「・・・」
「それに可愛い弟がいて羨ましいよ。俺も兄弟がほしかったな」
「・・・そうね・・・ぷっアハハハ」
「なんだ? どうした」
「いやね、今日あったばかりのあんたがさ、私たちに関わってきてさ、あまつさえ私を慰めてくれている
 状況がなんだかおかしくって」
「ふんっ、なんか縁があったんだろ」
「ふふ・・・、ねぇ。よかったらまた孝史のお見舞いに行ってよ。あの子あなたを気に入ってたみたいだし」

次の日。綾と一緒にお見舞いに来た洋一。
洋一、回収したエロ本を紙に包んでお土産と称して孝史に渡す。
孝史、ウィンクしてありがとうを言う。
「それなーに。見せて」綾、その包みを開けてしまう。
「あ、あんた子供になんてもの持ってくるのよー」 怒る綾。
逃げる洋一。孝史、遠くからお兄ちゃんごめんのポーズ。
孝史に向かってガッツポーズする洋一。

終わり。

6 :コラファウト☆帝:04/05/09 07:50
なんつーか、初めて描いた漫画のプロットです。
主題もへったくれもなく、思うままにネームを継ぎ足していきました。
ウリは何だろう? ワカランです。切り替わる展開だけを重視した、でしょうか。
友達に見せたら酷評されました。
確かに今見るとう〜〜〜〜んってな感じですが。
細部を直せば少しはいけるんじゃないかなぁとかも思ったりします。
読み切り投稿用に描いたものですが、やっぱり短編って難しい。

7 :スペースNo.な-74:04/05/09 15:28
ジバクくん        作:俺


1ページ目 「ぼくはじばくくんです」
2ページ目  ちゅどーん


        糸冬

8 :スペースNo.な-74:04/05/09 16:33
>>6
その前に文が読みにくい…。
内容は確かによくワカラン。
この話には説得力が無い希ガス。
ヒロインが自分が邪魔に思われてるかも…っていうのも
台詞で行ってるだけだし弟のことを大事に思ってるシーンも無い。
慰めた主人公といきなり打ち解けるって言うのも安直。
こんな感じ?

9 :スペースNo.な-74:04/05/10 15:01
>>7
感動した

10 ::04/05/10 20:25
>>9
これ小さい頃本当に書いたよ。

11 :コラファウト☆帝:04/05/11 01:52
>>8
>ヒロインが自分が邪魔に思われてるかも…っていうのも
>台詞で行ってるだけだし弟のことを大事に思ってるシーンも無い。
ごもっとも。一応ネームの方では、それらしい表情とか動きで入れてますたけど・・・

>慰めた主人公といきなり打ち解けるって言うのも安直。
これ、実はネームではいきなりキスしちゃってます。
それはさすがに無いだろうと思って今回は控えめにしたんですけど
まだ唐突すぎましたかね。

これを描いたのが2年前ですか、、、あれから進歩したんだろうか。

12 :スペースNo.な-74:04/05/11 12:03
>>11
なんか出来損ないのギャルゲシナリオみたいだ

13 :スペースNo.な-74:04/05/11 13:49
>12
誤=なんか出来損ないのギャルゲシナリオみたいだ

正=ギャルゲシナリオは出来そこないの小説みたいだ

の方が順当かもな

14 :スペースNo.な-74:04/05/11 14:12
>>13
問題の対象が変わってるじゃねえか

15 :スペースNo.な-74:04/05/11 14:12
( ´_ゝ`)フーン

16 :スペースNo.な-74:04/05/11 14:55
ストーリー系のスレは一つにまとめるんじゃなかったか?

17 :スペースNo.な-74:04/05/11 15:03
>14
推敲不足でした。
スマソ。(笑


18 :スペースNo.な-74:04/05/11 15:06
>>16
どっかの誰かが勝手にスレ立てるから…全く。
上のコテがそれっぽいけどな。

19 :スペースNo.な-74:04/05/11 16:29
いいじゃないか。
誰も困らんぞ。

20 :スペースNo.な-74:04/05/11 17:09
>>3-5
すごい!よくできてる!
おれには何がまずいのかよ〜わからん

21 :スペースNo.な-74:04/05/11 17:49
誰か萌えるシチュエーションUPヨロ!

22 :スペースNo.な-74:04/05/11 17:51
ライトでもなんでもいいから読み物コンテンツでお願いします。

23 :スペースNo.な-74:04/05/11 21:45
また埋めるスレがひとつ増えたあげ

24 :スペースNo.な-74:04/05/11 23:17
ーハマリネンー
私はある城へと辿り着いた。
「ここが・・・あの天の地・・・?」
そう、私はサウジャージュから5日かけてこの死した砂漠を越えてきた。
おかげで体中砂だらけだ。でもやっと辿り着いたのだ。
神がこの私の手を手放さなかった。なんとも光栄な事・・・。

私は城の中へと入った。レポートによるとこのあたりにある筈だが・・・あった。
名も無き王の墓が・・・。これが何もかもの始まり。私の物語の。そして母の・・・。
「ほう、こんな所にも物好きがいるものだな」後ろから声がした。
身長は私より少し高いぐらいで頭にターバンを被りボロのマントを身に付けた男が立っていた。
「貴方は?」私は問いた。「ああ、すまない。俺はヨシダ・D、まぁ、旅人みたいなものさ」
話を聞くと彼は1人でトレジャーハンターをやっているらしい。
「何か良い財宝は見つかったかい?」と聞くと「ダメだ。先を越された様だ」と答えた。
「長い年月の間、砂にやられて2階から上は滅茶苦茶になっているから気を付けた方が良いぞ」と一言言い残し、
何処かへ消えて行った。「・・・さて、本題へと入るか」私は2階、3階へと螺旋階段を登っていった。

気が付くとあたりは黒い厚い雲で覆われていた。
「何!?今は10年に1度の好機ではないのか!?」
ガタガタと城自体が揺れ始めた。「まずい」
私は慌てて荷物を持って城を出ようと階段へ走る。
と、その時、近くにあった砂のシャンデリアが落ち、破片があたり一面に散らばった。
「な、なんだ!?地震か!?」その時、大きな影が私の眼の中を通り過ぎて行った。
ー第一章完 第2章へ続くー

この話の続きで話を作って下さい。どんなものでも良いです。おまかせします。
意味ありげな単語がいくつか飛び交っていますが(?)そこはご想像でお任せします。

25 :スペースNo.な-74:04/05/12 13:02
>>24
悪いけど作る気にならない…。
旨そうな匂いが全くしない。

26 :スペースNo.な-74:04/05/12 13:12
>24
禿同
『城』の時点で萎えた。

27 :スペースNo.な-74:04/05/12 21:00
リレーに降臨してくれ

28 :24:04/05/13 07:17
そうですな。調子に乗り過ぎました。スマソ。

29 :スペースNo.な-74:04/05/17 06:33
>>24
固有名詞大杉。
おまけに名前覚えにくい。
一見さんにどれ読んでみようと思わせるのが大切なのに
初めから拒絶されるようなものはイクナイ

30 :スペースNo.な-74:04/05/18 17:50
24の話を改良してみる。

ーハマリネンー
私はある古城にたどり着いた。
かつては百里離れた盆地からでもその姿を目にすることが出来たのであろう
今ではその大部分が崩れ落ち、辛うじて残った城壁に施された装飾から
ここが5世紀も前に繁栄を極めたハマリネンの城であることを思い出させる。

ーそう、私は帰ってきたのだ。世紀を超えて

今にも崩れ落ちるぞと警鐘のように響くカラスの鳴き声。
瓦礫の山を渡り歩き中庭に出た。
とうに腐り果てた巨木の根元にひっそりと墓標が見える。
「あった」
私はそれを見つけるためにここに来たのだ。
それは私の墓標。私のお墓。私が眠る場所。

私は足を止めた。意外なことに先客がいたようだ。
「ほぉ。こんな辺境に来る物好きが俺の他にもいたか」
男はヨシダと名乗った。トレジャーハンターを生業としてるらしい。
「おまえさん、こんな所に何しに来た。ここは一世紀前に発見されたが
 あっという間に盗賊あらされて今では誰も近づかぬ廃墟だ」
「それは私の台詞。トレジャーハンターなら尚更用もないでしょう」
「ふっ、ちょっくらこいつに興味があってね」
ヨシダは私の墓を指さした。

ヨシダはある老婆からかつて繁栄を極めたハマリネン、そしてその城主だった
12歳の女王、ライオットの伝承に惹かれてやってきたという。
「ライオット・・・他人の口からその名を聞くのは久しぶりだ」
「?」 訝しげに私を見つめるヨシダ。
空が暗い。気付くと青々としいた天がいつのまにか雷鳴を放っていた。 「ただいま」私はそう呟いた


31 :スペースNo.な-74:04/05/18 23:42
>>30
読みやすくて(・∀・)イイ!
自分の墓を訪ねるってのがいいな。そそられる。
ヨシダとかトレジャーハンターてのがちと安っぽいが。

自分もまた晒させてもらおうかなー。
まだストーリーの形をなしてないけど。

32 :スペースNo.な-74:04/05/19 13:19
文章良くはなったけど…こういうのってどうなんだろ?
相変わらず旨そうな匂いはしないが

33 :スペースNo.な-74:04/05/19 13:36
材料が悪いってことで

34 :スペースNo.な-74:04/05/19 17:53
書き出しで惹きつけないといけないのに、
古城の魅力がほとんどなくて失敗してるせいだよ。

35 :スペースNo.な-74:04/05/19 18:22
俗に言う掴みなさ杉な訳だ。
で、どうする。

1 更にいじる
2. スルーする
3 新規に作る

36 :スペースNo.な-74:04/05/19 19:59
ストーリーというか、シチュを考えてみた。エロの。
ここで晒していい?

妊娠中の女の人に穴のあいた円錐をつっこむ。
もう片方も女の人の穴に。
んで胎児を出し入れして移動させるファック。「グポォぐぽおオガガガガあー」
もしくは妊婦の腹に鉄のストローをさして羊水を吸い出す。「うぎゃー死ぬぅ」

なんかイマイチか? 気分悪くしたらスマン

37 :スペースNo.な-74:04/05/19 20:21
>36
誰向けだ?
俺の定義ではエロじゃにゃい。

FBIプロファイラーの本を
勃起させながら読めるくち?


38 :スペースNo.な-74:04/05/20 02:00
あげ( ´Д`)

39 :スペースNo.な-74:04/05/20 03:07
とりあえずぼんやりと出来たものをさらしてみる

その世界には私「木内茜」と、パソコン画面しかなかった。
そこではパソコン画面に映った大量の記号をひとつづつ消す事くらいしかする事がなかった。
はじめの内はぼんやりとその作業をしていたがそのうち面倒くさくなりやったりやらなかったりの日々が続いた。
そして幾日かたって、する事がない事に不安を覚え記号を機械的に消して行った。
日がたつにつれ読めなかった文字がだんだんと読めるようになってきた。
人の名前だ、そう気付くのに時間はかからなかった。
そしてその名前が次第に自分をいじめたクラスメイト達のものだったという事にも気付いた。
不思議な事にその名前を消すと、その人物の事を全て忘れるみたいだった。
私は夢中になってその名前消した。名前は次々と出てきて自分が少しでも嫌いだと思う人は全て消した。
嫌な記憶が消えるのはとても気持ちがよく、新たに自分が生まれ変われるような気がした。
次々と名前が出てくるのでいつしか直感的に名前を消すようになっていた。
名前を消していると、「木内珠代」という名が出てきた。母の名だ。私はそれを消した。
次に「木内一郎」父の名だ。それも私は消した。
「木内弥生」「木内正志」姉と弟の名前も消した。私は家族を好きではなかった。
最後に「木内茜」私の名前が出てきた。私は私を好きではなかった。なので名前を消した。

病院のベッドの上、木内茜は目を覚ます。家族は泣きながらその事を喜んだ。
そこはもう白い空間ではない。
医者の話によると自殺を図り大量の服薬をし、数日間昏睡状態だったらしかった。
しかしこの木内茜は以前の木内茜ではなかった。というより全くの別人だった。
過去の記憶・自分から逃げ、存在を忘れる事を選び木内茜は以前の自分を忘れた。
新しい木内茜。それは生まれ変わりを意図するのだろうか。それとも…


一言
暗くなり過ぎた気がする。もっと救いを持たせても良かったかもしれない。
テーマはデカルトのコギトです。

40 :スペースNo.な-74:04/05/20 03:47
>>39
なんか物語って言うか都市伝説みたいだな。
最初の文字を消すぐらいしかやることが無い…ってのは
強引な希ガス。広大な図書館で本を手に取ると消滅してしまう…って
いう感じのほうが自然かもよ?
記憶が消えるのを主人公が知ってそれをいいことにどんどん消していく。
最後に自分の恋人の記憶を消そうとするが思いとどまって目が覚める。
家族などほとんどすべての記憶は失われていたが恋人の記憶だけは
残ってた…って救いのあるラストもいいかも。

41 :スペースNo.な-74:04/05/20 03:52
>次第に自分をいじめたクラスメイト達のものだったという

もうちっと抽象表現に収めないと前後の文章に並びづらいかも

>私は夢中になってその〜
一人称は意識が戻ってからの方がいいかもね。
主人公の紹介の仕方が途中から変わってるんで描写が不安定に思う

1章を木内茜に統一して2章目を私にすると結構まとまりいいかもよ。

そうなると若干の補足(目を覚ました時の意識における私の描写が必要になるかも知れない)
が必要になってくるけど

もしかして評論イラネ?
だったらゴメン。


42 :スペースNo.な-74:04/05/20 04:05
S.キングの神々のワードプロセッサを思い出した。

43 :スペースNo.な-74:04/05/20 10:05
>>39
なかなか面白いと思った。
下地としてていいと思う。

44 :スペースNo.な-74:04/05/20 12:03
>>39
>>42と同じく「神々の〜」が浮かんだ。


45 :39:04/05/21 02:39
沢山のご意見ありがとうございます。
論評が欲しくてさらしたみたいなもんだから、
色々いっていただけて嬉しいです。

とりあえずあれは漫画のプロットとしてあげました。
やっぱ全体が散漫としてますね。
確かに最初の文字だけを消すって設定は強引だと思うし
>次第に自分をいじめたクラスメイト達のものだったという
のくだりは改めて読むと修正箇所だと思いました。
そのへんよく推敲してからネームに移りたいと思います。

ちなみにスティーブン・キングの
神々のワードプロセッサは読んだ事ないので知りませんでした。
のでぐぐってみたところ、なるほど確かに似てますね…。
あまり似過ぎていると嫌なので、
ネームに移る前にその本に一度目を通したいと思います。


46 :スペースNo.な-74:04/05/21 19:04
でも暗いストーリーを考えておくと、
書いているうちに鬱になってこない?

47 :スペースNo.な-74:04/05/21 23:04
漏れは職場で暗いゲーム作ってて
鬱になって仕事をやめた人を見ました。

48 :スペースNo.な-74:04/05/24 18:46
漏れは普通の推理漫画と見せかけて実は主人公が犯人→狂って全員殺害、自殺
という漫画を普通に笑いながら描いてましたが何か

49 :スペースNo.な-74:04/05/24 21:21
>48
あなたに共感できない読者多数存在の結果。

50 :スペースNo.な-74:04/05/25 01:16
>>48
そんなありがちなネタで鬱になれるわけないじゃない。

51 :スペースNo.な-74:04/05/25 04:25
>>48
それと同じようなのを夢で見たことがある。
夢で自分がドラマの主人公になってて、なぜか犯人は俺で、
仕方ないので追ってくる人たちを皆殺しにして、凄く恐かった('A`;)

52 :スペースNo.な-74:04/06/27 16:51
>>51
それおもしろそう。少し見てみたい気も。

自分のは、
生物の時間に思いついた植物を擬人化させた18禁とか
古典で聞いたあらすじをファンタジー風にアレンジしたりとか
思いつきはするけどきちんと書ききれないね。

53 :スペースNo.な-74:04/06/28 19:28
通信学校の学生漫画とかいろいろ楽しく描けそう
ので今度描いて見よう

54 :スペースNo.な-74:04/07/03 14:53
こんなプロットを作ってみた。
 世界観:西欧(もしかしたらエセファンタジーにするかも。)
 物語は主人公(以下主)の葬式から帰って来た「わたし」の回想から始まる。
主は刀(とかクリスタルとかなんかの工芸品?)の職人。
「わたし」は主の昔からの友人(又は兄弟)で,数少ない理解者だった。
彼の父親が刀(とか何か)の職人で,
彼は幼い時からその作業現場を部屋の隅から見ていた。
 彼は無口で非社交的な性格だったが,
刀(とかなんか)に関しては話が別で熱に浮かれたように喋った。
 月日が流れ,主は大きくなった時,父が他界する。主はその跡をついだ。
彼にはその刀(とかなんか)に対する並々ならぬ執着心と訓練,それに
筋もよかったようで,あっという間にそこのギルドのトップはおろか
国中でも有数の才人になった。(ごめんちょっと表現おかしいかも)

55 :54:04/07/03 14:55
その2
 ある時,大神殿(または王)が主催する展覧会が開催される事に。
それによると,作品中,優秀なものは展覧会で見やすい所に飾られ
(又は地方にある神殿に飾られるとか)
さらに一番優れた物は,大神殿(又は王)に奉納(献上)されるとの事。
 人々の間に,天才と呼ばれている男がこの街にきてコンテストに出品するという噂が立つ。 
そんな話をものともせず,全生命を注ぐかのように一心不乱に作品を作りあげる主。
そんな様子をみて「わたし」は息を飲みそうになりながらも,
心の中でちりちりと不安を感じる。(ここは削除するかも)
作品が出来上がった。彼は惚れ惚れとながめながら
「こいつは俺の物で一番の出来だ。これなら誰にも負けない。」と言う。
 審査の日がやって来た。主と一緒に奉納(献上?)する作品の審査を見に行く「わたし」。
審査は神官達が投票をしてきめる。
 まず,主の作品が見せられた。どよめく人々。審査員も感心している。
その後,次々に作品が発表されていくが,どれも主の物には及ばない。勝負は決まったと思う「わたし」。
最後に天才の作品が発表された。主の時と同じまたはそれ以上のざわめきが起こった。
(と「わたし」は思う)
作品を見た後,隣の主の方を見やる「わたし」。彼はただ一点を見つめていた。

56 :54:04/07/03 14:56
その3
審査は主のものと天才のもので票が真ッ二つに分かれた。困り果てた審査員達。
結局神官長の鶴の一声で天才の作品が選ばれた。
「わたし」は主に声をかけようとするが,主は「一人にしてくれ」という。
どうすることもできないまま去って行く彼の後ろ姿をみる「わたし」。
彼は3日間家から出て来なかった。四日目に業を煮やした「わたし」達が,
彼の家に破ってでも入ろうとすると,彼がドアから出て来た。
驚く「わたし」(と一緒にきた数人)に,
彼は「もう平気だ」と言う。以前に戻ったような彼。
ほっと安心する周囲だが,「わたし」はまだ不安を感じていた。

57 :54:04/07/03 14:58
その4
その翌日,騒ぎがおきた。展覧会から作品が盗まれたのだ。
(刀の場合。他のだったら「壊された」にしておく?)
盗まれたのは主の作品。彼の様子からずっと嫌な予感がした「わたし」。
急いで彼の家に行く。
彼はすでに事切れていた。出品した刀(刀の場合)で身体を刺し貫いたのだ。
机を見ると「わたし」あての遺書がおいてあった。
そこには自殺するまでの彼の心情が綿々と綴られていた。
「俺はあの時,誰よりも上手く刀(作品)を作れたと思った。
 だがあの瞬間。奴の作品がみせられたあの時だ。
 俺はこう思ってしまったのだ。
 「ああ。なんて美しいんだろう」と。
 あの一瞬だけ,それまでの自負も満足も頭の中から消え失せていた。
 ただただ見続けていた。そしてそれに気付いた時,深くて暗い穴に落ちていったようだった。」
一言
真っ白に燃え尽きちゃった人。とりあえず最後の独白が書きたかったんすけど……。
な,なんか今イチかも……。
古典にあったのをもとにして書いたもので。「わたし」を天才役にするべきだったとか?
主を自殺ではなく,病死か(余計原作に近くなるけど)
呆然と歩いていた所にちんぴらに大怪我をさせられそれが元で死ぬとかの方がいいかな。
……書くのやめようかな……。

58 :スペースNo.な-74:04/07/03 15:29
長すぎて読む気がしない。四文字熟語にまとめてくれ。

59 :スペースNo.な-74:04/07/03 18:07
起承転結

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