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黒猫の最終回をせめて格好よく予想しよう!!4

1 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 03:38 ID:ojzHL+FD
「俺の行き方はもう決まってるけどなっ」

黒猫の旅は始まったばかり!!





2 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 03:40 ID:pACqaQir
( >_ゝ<)2GETs!!!

3 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 03:40 ID:WYnnId2X
さん


4 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 03:43 ID:ojzHL+FD
前スレ
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1065223144/

検索したがスレ無かったので立ててみました


5 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 04:09 ID:tdFQggqS
検索しても無かったのはもう必要ないから誰も立てなかったんだよ。

6 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 04:33 ID:1OhycWXy
目を覚ませお前ら、黒猫は終わったんだ。^^

7 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 05:09 ID:Zi+H6YVM
いざ終わってみると寂しいようなどうでもいいような。

8 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 05:26 ID:zhngYIvn
どうでもいいに1000ペリカ

9 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 08:01 ID:lhHWAUrf
結局いままでの予想の中で当たってたのあったの?

10 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :04/06/15 08:49 ID:IzqpsFW5
(・3・) 次回作に期待するジェ!絵は結構お気に入りだC

11 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 09:06 ID:t047I8qI
ストーリーが糞な分、萌え系に走って欲しいでつ(´・ω・`)

12 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 09:10 ID:K3Lqm4y9
最後の「・・・完」が気になった。

なんだよ「・・・」って・・・

13 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 09:10 ID:IlwoT7Ye
>>12
突っ込むようなとこか?w

14 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 09:11 ID:0J3AlJ73
赤マルに外伝が来る予感

15 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 09:12 ID:OnJVME99
外伝で皆殺しラストキボンヌ

16 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 09:19 ID:Vh07DN0t
>>13
編集者の皮肉じゃないかと思った。

ところでシャルデンって丸いグラサンはどうなったんだ?
絶対再登場すると思ってたのに打ち切りっぽい終わり方になってた

17 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 10:02 ID:3xDY1vXl
なんか最後は期待外れ。
前回でゼノとシルバを出したんだから
最終回にどんなパクリを出してくれるかと
ちょっと期待してたのに。
赤マルに出すんならまぁ黄泉みたいなのが出て来る予感…
とぐろ出たし、垂金出たし、仙水出たし

18 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 10:13 ID:7p4X5Rv9
邪馬台幻想記?ふっかつしないかな・・・。

19 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 10:44 ID:61mNQc36
次回作『イヴイヴの奇妙な冒険』第1部イヴたんとその性春。始まれー!

20 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 10:54 ID:q2+QFkJR
今までこのスレで出たどの予想よりもつまらない最終回だったな

21 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:04 ID:cd0VpClU
もうチープすぎて直視できないよ最終回
嫌いなほうではなかったんだけど

22 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:15 ID:61mNQc36
確かにチープだったけど、黒猫らしいと言えばらしい最終回だったよ。

23 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:17 ID:PAvjAl/p
イヴの短髪、イイ!

24 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:17 ID:B5cRRPIh
で、何を格好良く予想するんだ?

25 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:25 ID:7ogDMSRK
糞猫最終回だってのに他の漫画家の巻末コメント
全員スルーかよ

    ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン


26 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:28 ID:alXtGPew
最終回になって欲しくなかった。多分富樫がいい加減ぶち切れて権力で辞めさせたに違いないな。てか最後のコマ白猫かよ…野良猫なら何でも良いのか…

27 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:44 ID:faqAtTWG
>>25
来週になってもコメントなかったらさらに笑えるな

知欠って今まで他の漫画家とのカラミあった?

28 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:49 ID:OzVp9eMB
小畑なら書いてくれるかも

29 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:50 ID:ra1G1WV1
test

30 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:58 ID:OnJVME99
知欠「おれか!?」
富樫「お前だ!!」
知欠「………すまん。もしおれがやると…!!
   いや言いづらいんだが……」
富樫「なんだ、言って見ろ!」
知欠「全力でやるぞ!!」
富樫「当たり前だっ!!」
知欠「お前のより……面白くなっちゃうぞっ!!」

31 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 11:59 ID:xyYKjuBL
知欠って、地味に暮らせば一生食っていけるぐらいの金は稼いだんだろうか?

32 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 12:53 ID:63lbSiwr
>>31
そういった意味では間違い無く勝ち組だろう
自分の作品に自信があってそれなりに稼いで
れば評価がどんなにアレな出来でも勝ち組なんだよな・・・

俺はココまで叩かれたら耐えられないが

33 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 12:55 ID:djHq2u0j
>>28
来週は大場ですから再来週ですね
その頃には黒猫の記憶は読者からdj

>>31
相当(一般大衆のレベルから考えて)派手に暮らしても大丈夫なんじゃないか?
金なんてバカなことに使おうと思えばいくらでもむだ遣いできるけど

34 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 13:10 ID:cVs0PlTt
そういや小畑がアシスタント募集してたな

35 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 13:14 ID:iZUac5FX
おいシャルデンはどうなったんだよ?

36 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 13:18 ID:l+fvwEuQ
たしか光る碁の手伝いをしていたよ
この人

37 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 13:23 ID:onBHPk7+
名前を忘れたけど、火を吹くねーちゃんどうなったっけ?

38 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 13:31 ID:zLLsT2Z/
>>37
アレだけ人を殺しておいても顔がイイから無罪放免

39 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 13:32 ID:YeBc053L
掃除屋として捕まえるといいながらクリードを逃がしたってのもめちゃくちゃだよな・・・

40 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 13:49 ID:zTAT8dgV
>>26
恐らくあの白猫には知欠なりの深い意図が隠されてると呼んだ。不吉を届ける黒猫はもういないよ。

41 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 14:00 ID:onBHPk7+
>>40
めっちゃ浅すぎる知欠の意図に、お前のIDが泣いている

42 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 14:35 ID:ked4xCsK
20巻近く連載して成長が見られない漫画家も
珍しい

43 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 14:43 ID:ig9IQYIQ
カラーページめくって見て

ヒャッホーーーーゥ!

で爆笑。錬金の金城が盗賊団の首領で、車運転してました。

44 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 15:51 ID:tAFDngem
結局ティラノの時に出てた天パの殺し屋は何者だったんだ?

45 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 16:22 ID:s+iH5isn
ホント伏線全然消化できてないな・・

46 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 16:54 ID:FkQW70GE
結局人気なくなったので打ち切りになったんだな。

47 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 17:09 ID:hx05yPq1
素直にイヴだけ書いてりゃ良かったんだよ

48 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 18:10 ID:D0OnB3wD
このスレなんで立ったの?

49 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 19:32 ID:+xI6R9Ig
>>48
空気読めない人がいたから

50 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 19:35 ID:lsEHk1vV
黒猫を語り継ぐスレ
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1087294954/

考察スレの次スレ立ってたよ。

51 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 21:50 ID:Mw0AnhDk
知欠「パクリ漫画家の汚名も、これで返上だな・・・
    今日が俺の最終回だ・・・
    いつも言ってたろ、連載とパクリ元ネタは大切にしろってな
    でも・・・もういい・・・もういいんだ
    忘れちまいな・・・黒猫なんて漫画はよ・・・」

52 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 22:54 ID:z6sS2zC3
>不吉を届ける黒猫はもういないよ
不覚にもいい解釈だと思って島田

53 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/15 23:00 ID:OzVp9eMB
数ヶ月後、スヴェン達から独立して掃除屋稼業をするトレイン
新しいターゲットである大物賞金首のアジトを見つけアジトへ侵入しようと考えているときに掃除屋に転職したクリードと再会
どうやら再びトレインと組みたくて掃除屋になったらしい
コンビを組むのを承諾したトレイン
「んじゃ、行くぜ!」とトレインのアップでお終い

54 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 00:20 ID:0t9Kw/nE
とりあえず、前スレのミラーを三つほどいておく。
これで、どれがよかったか、感想でも語ればいいと思う。。

http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1065223144/

http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/01/1052805888.html

http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/01/1052805888.html

55 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 00:34 ID:6QimCbtc
一番最初はエヴァネタから始まったんだよなこのスレ
以外とビバップネタは後発だった気がする
回数はかなり多かったが

56 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 10:07 ID:E/A7pASS
人気無くなって打ち切りになったんだろ?

57 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 10:46 ID:PaBL0/EA
綺麗に纏まってたじゃん。
ジャンプの最終回といえば無理やり延命した癌治療みたいな最期が定番なのに
黒猫の最終回は実に素晴らしい。

58 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 11:22 ID:KlHe1vmc
で、予想が当たってた奴はいないの?極普通の終わり方
だったから誰か予想してると思うんだが。

59 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 11:35 ID:h7UcFWwW
あれだね。
クリードはR.O.D-THE TV-のパクリだったね。
まあよくある末路と言われればそれまでだが。

60 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 11:40 ID:Y0yzIA5V



         とりあえず誰か前スレの元ネタまとめてくれないか?

61 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 21:58 ID:sLOMB2wf
かつてこれほどまでに心に何も残らなかった最終回があっただろうか?>黒猫
俺はずっと2chを通して批判してたけど、終わっちゃうと何か寂しいな。
出来の悪い不良の生徒が卒業していくときの担任の気分。
これからはうわっつらの絵を利用して・・・。そうだな、いちごの次の萌え担当になってもらいたい。

62 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/16 23:31 ID:x+hz3MmL
漫画なんてのは売れたモン勝ちだってコトだね

63 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 12:09 ID:HE0gMumn
いまごろ知欠は新しいパクリもと探してるんだろうな
次回作はパクリのスキル上がってソウ

64 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 12:11 ID:iip0tFjz
もう記憶に無いけど・・・・・・

どんな最終回だった?

65 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 12:30 ID:qCEMvYE/
>>64
イヴが噛み切ってた。

66 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 12:47 ID:5ZWbQa9E
最終回はあれだろ?栗の生まれ変わりのドーリクを強くするために
列車に乗って「おー」で糸冬だろ


過去ログなんて読まないぜヽ(。∀゚)ノ

67 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 13:06 ID:mPqhPULr
前スレのオモロイネタ

荒木「『四足演算』というものを知っているかね知欠君」
知欠「矢吹です。私の名は矢吹。計算は左から順番にやっていくということだろう、、、?
    なにをしようというのかね?」
荒木「ルールは簡単。計算問題を交代で出していく。間違った方が負けじゃ。」
冨樫「おい、、、じじい」
尾田「ま、、、まさかッ!荒木先生ッ!」
荒木「賭けよう私の『著作権』を!」
知欠「グッド!」
荒木「38543×42+68342÷20×36−6539×7.5+8456÷40+43629−83254
    −80004×4=1795075.15 この答えは〇か×か、5秒で答えよ 」
知欠「ぬうううううう」
荒木「さ・・・君が答える番だ知欠健太郎君」
    ・ ・ ・ ・ ・ 
知欠「矢吹健太朗だ、、、二度と間違えるな!」

荒木『ギャハハハ――――ッ 四則演算は本当は乗除から先に計算していくもの!
    一問目でヤツは間違う!俺の勝ちだッ!クフフフ!
    小学生レベルの算数を勝手に間違えて覚えてるのはこいつよ―――――!』

知欠「『俺の計算方法は間違ってる』『無理だ』と考えているのだろう・・・?
    ちがうんだな、それが・・・・・・    ○ !!! 」 

瓶子「正解」

荒木「バカな!!そんな まさかッ!正解のハズはッ!」

冨樫「これが○で正解となった理由だ」


38543×42+68342÷20×36−6539×7.5+8456÷40+43629−83254
−80004×4=1333349.5

尾田「こッ・・・答えが変わっているッ!!いつの間に!!」

冨樫「今は正しい答えだが、ジャンプに載った回では確かに間違えていた
    コミックスで何事もなかったかのように修正したのだ」

知欠「さて!ギャンブルを続けよう!君らがこの二人のように
    著作権をあきらめ、しっぽをまいてわたしへの訴訟を取り下げんかぎりね」


68 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 13:09 ID:mPqhPULr
もう一つ、ジョジョネタ

冨樫「いいだろう知欠、その原稿用紙をとりな。「漫画」でカタをつける」
尾田「!!と、冨樫ッ!」
知欠「おもしろい!「漫画」は私のもっとも得意とするジャンルだ!」

冨樫「勝負に入る前にちょっと試したい事がある
   その原稿にネームを切ってみな」
知欠「……フン」カリカリカリカリシュシュシュ「で…何をしようというのだね?」
冨樫「上から何P目でもいい…好きな所を開いてみな。見るのは自分だけだ」
知欠「…」
冨樫「当ててみよう。「ジョジョ」のパクリ」
知欠「……ッ」
冨樫「最初のページから順に言うぞ
   「ジョジョ」「H×H」「ビバップ」「H×H」「ビバップ」「ARMS」」
ズラァァァッ
尾田「あ、当たっているッ!ネームを切ったのは知欠なのにッ!」
冨樫「最近の傾向を見ればパクリは全部言える…パクリの幅が狭いからだ」
知欠「…なかなか面白いな…だがそんなものは
   ネームを切るときに気を付ければば良いだけだ」
冨樫「わからんのか?これからはパクリが容易じゃない。それを断っておきたくてな」
知欠「……グッド」


69 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 13:10 ID:mPqhPULr
冨樫「・・・用紙に異常はないようだ。ごく普通の原稿用紙だ」
知欠「・・・」パラパラパラ(140・・いや142ページ。台詞は「ドラァッ」)
   (ニヤリ。今日も絶好調だ、触れているだけでネタがパクれる。
    この知欠はネタを指で覚えることができる!)
知欠「OK!OPEN THE GAME!
   ディーラーは私だな。用紙を配ろう。
   フフフフ・・・君にパクられないように気を付けないとな。」
知欠「冨樫へ」 「わたし」 「冨樫へ」 「わたし」 「冨・・・」
バキィッ!!
知欠「ゲェェェーッ!?」
尾田「あっ!??」
  「どっどうしたんだ冨樫!?指を、
   いきなりネフェルピトーが知欠の指をへし折ったぞッ!」
冨樫「言ったはずだ。これからのパクリは見のがさねえとな」
尾田「パクリだって!?どこで!?
   まだ用紙を配っている所だぞッ!?」
冨樫「ヤツの左手に持っている用紙をよーく見てみな」
尾田「!この二番目から出ている原稿用紙は・・・」
冨樫「今おれに配ろうとした用紙だ。上から順に配っているように見せていて
   実は「二番目」の用紙を配ろうとしたのだ。
   つまり、一番上の用紙は自分の所にくる。知欠の用紙をあらためさせてもらうぜ」
パーンッ
冨樫「すでにジョジョのパクリネタが描いてあるじゃあねーか」
セカンド・ディール
   このテクニックをセカンド・ディールという。
   漫画は自分の力で描くものという心理的盲点をついて、
   実は同じ雑誌の連載作品からパクる高等テクニックだ。
知欠「ひ、ひどいやつだッ・・・指をへし折るなんて・・・!」
冨樫「いいや慈悲深いぜ。腕を切断しなかっただけな・

70 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 13:13 ID:Yd8kd0Ic
http://cgi33.plala.or.jp/magicalp/mini/bbs/index.html

71 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/17 21:51 ID:xvzstoZk
ところで、ここは黒猫の最終回を〜の反省会なのか?

72 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/18 12:55 ID:RvSRxgp4
やっぱ矢吹じゃ主人公死ぬエンドは無理だったな
いつでも続編始められるような保険かけて終わらしたな

ある意味 金田一 サイコメトラー のパクリだったな

73 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/18 17:34 ID:VBHamo36
なんかもう最後までとことんうっすい漫画だったなぁ

74 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/18 18:46 ID:IunqzN2/
正直終わってしまって寂しい。でもネットは見ません

75 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/19 02:38 ID:RJ10If7O
ここに書いてる奴は学生時代の同級生。
妬みと嫉妬とやっかみが入り乱れている。
アンチスレは大抵知り合いが立てるものらしいよ?

76 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/19 09:04 ID:Qdr3xeJA
心にポッカリ穴があきますた。

77 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/19 12:24 ID:kcbxqut3
どうでもいいが>>1よ。
何でこのスレ立てた?アホかお前?

78 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/19 13:19 ID:3xUfw8qo
黒猫を語り継ぐスレ
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1087294954/

とりあえずこっちも人少ないんでこちらと統合してはどうか。
このスレ削除依頼だして。

79 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/19 18:13 ID:bzTSlKYx
>78
そこまでする事も無いのでは。

あと、コミックスでありそうなおまけとかを予想とかでもいいのではと思う。

80 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/19 18:15 ID:U2dqrXev
じゃあ、アレだ。
「単行本で修正されるであろう、黒猫の最終回をせめて格好よく予想しよう」


81 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/19 23:08 ID:/dnxB8V1
いや「最終回直前の話まではそのままで
最終回だけで黒猫を歴史的名作にまで引き上げる
最終回」を予想してくれ

82 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/20 00:30 ID:hxfdRnp3
>>81
それは予想とはいわないと予想する。

83 :1:04/06/20 00:52 ID:ri3dqSra
>>77すまん なにげにこのスレ好きだったんだよね
黒猫はきらいだけど


84 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/20 00:56 ID:+yheO0OS
>>81
また無茶な条件を・・・
それにあてはまるので使えそうなのは・・・
ティアーユ黒幕説くらいか?
他何かいいのないかな。

85 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/20 17:25 ID:OohRawbm
>>81
ラストバトルから
クリ倒れたトコから
最終回のみ

どこから

86 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/20 18:16 ID:HA6saT+o
やっぱりクリード撃ってトレイン落下でそのまま黒猫はどうした?の回で終わってたら哀愁があって良かったと思う

87 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/20 21:32 ID:pOXiHSis
サンライズ辺りが原作無視して綺麗にまとめあげたやつをアニメ化して欲しい。
ほとんどオリジナルでも可。

88 :情報屋ウドニー:04/06/20 23:02 ID:ktxvu5Ei
……城の中は傷だらけだ。
まるで小型の台風が荒れ狂って、そのまま上へと
移動しているようですらある。
トレインとクリードの戦いは、もう始まっているらしい。

「……上の、階……!」
吐き捨てて、階段を駆け上がった。

「はあ―――はあ―――はあ―――」
最上階にたどり着いた。
壁という壁に走っている傷跡は、そのまま廊下の先―――――
城と塔を繋ぐ回廊へと続いている。
「くっ―――――もうっ……!」
よろける足をなんとか動かして、回廊へと走り出した。
廊下を走って抜けて、回廊へと続く曲がり角にたどり着く。

――――そこが、終着だった。

回廊のただ中。
二つの人影が、距離を保って睨み合っていた。

回廊の終わり、向こう側の塔の廊下の手前には、
余裕ありげに立ち尽くしているクリードと。

回廊の真ん中には、荒い息遣いのまま、
床に膝をついているトレインの姿がある――――――

「トレイン―――――!」
駆け寄ろうと走り出す。
けれど、その前に。
わたしの足元で銃弾が爆ぜた。
トレインはひざまずいたまま、わたしに銃口を向けている。
「あ………!?」
予想外の出来事に、体がすくんで全く動こうとしてくれない。
「―――ひどいな。せっかくやってきた仲間を追い返すとはね。
一緒に死んでくれるという彼女の好意くらい、受けてやってもいいだろうに。」
くっくっく、と。
愉快げに、クリードは嗤った。
「追い返す、なんて――――」
なんで、トレインがわたしにそんなモノを向けるんだろう。
せっかく。
せっかく、こうして間に合ったっていうのに――――
「なんで。なんでよトレインっ……!!」
トレインはわたしから目をそらして、クリードへと向き直った。
……何も、言わない。
トレインは何も、わたしに言わない。
ただ目前の敵を、苦しげに凝視するだけだった。
そんなわたしとトレインを見据えて、クリードは大声で笑い出した。
「――――なるほど、ようやく覚悟を決めたというわけか、トレイン!」
クリードは少しづつトレインへと歩き始める。
トレインはひざまずいたまま動かない。

89 :情報屋ウドニー:04/06/20 23:02 ID:ktxvu5Ei
「いやいや、たいしたものだよイヴ君。トレインは君を逃がすために
ここで僕と差し違える事にしたらしい。だがね、かつてのトレインなら
恐ろしくもあったが、今の君はただの掃除屋だ。ナンバーズとしての力もありえない。
―――――まったく。あんな魔女に誑かされなければよかったものを。」
「黙れ!」
トレインの声が回廊に響く。
装飾銃の銃身に火花が散る。
「ぬっ――――」
歩み寄るクリードの足が止まる。
「―――――レールガンか。まだそんな能力を残していたとはね。さすがだよトレイン。」
じり、と。クリードは恐れで後退した。
「だが、君では僕には勝てない。僕にあって君にはないものがあるからだ。」
「―――――――」
トレインの呼吸は、止まっていた。
まるで今の自分の全ての活動を放棄して、力を溜めているような、そんな危うさ。
「わかるだろう?そう、それは死の克服だ。僕は死を超越した。君は死に縛られている。
それが僕たちの決定的な差だ。
……まあ、生きている限り、生物は死を免れ得ない。それを克服したのは
ゴッドブレスの完成体を組み込んだ僕だけだろうがね。」
たかだかと両手を広げるクリード。
トレインは答えない。

―――――ドン、と。

大気を割るような音がした。
夜の闇すら塗り替えるような眩い閃光が迸る。
「ギ―――――――!」
クリードの体が一瞬にして無くなっていく。
圧倒的なエネルギーに晒され、吹き飛ばされ、破壊されて。
それこそ残ったものは足首だけになった。

けれど、それで終わってはくれなかった。

「あ―――――――」

足首が動く。
カツカツと足首がトレインへと走っていく。
その過程。
一歩進むたびに足首から腿が、腰が、もう一本の足が、
胴が、両腕が、生えていった。
「――――――」
トレインは床にひざまずいたまま動かない。
その彼の前で。
クリードの顔が、首からぞぶりと生えてきた。
「トレ――――――」
呼びかける声は届かない。
完全に元通りに蘇生したクリードは、そのままトレインの腹を斬った。
「――――危ない危ない。さすがに足首からの蘇生なんて初めてだよ。
ドクターは脳への影響を心配していたが、案外どうという事もなかったな。
そしてトレイン、君はこの傷からの蘇生は出来ない。
君のナノマシンには蘇生能力は発現していないようだしね。」

どさり、と。
トレインは床に崩れ落ちる。
「トレイン……!」
それを見て、思わず体が動いて、トレインの体を抱きとめた。

90 :情報屋ウドニー:04/06/20 23:03 ID:ktxvu5Ei
――――――抱きとめた瞬間、ぞっとした。
トレインの体は、ひどく冷たい。
かろうじて残っている熱は、蝋燭の火に似ている。
目の前にはまだクリードがいる。
けれど、そんなコトどうでもよかった。
今はただ―――――トレインを、助けたかった。
「トレイン――――――!」
呼びかける。
閉じられていた目蓋は、眠りから覚めた時みたいに、元気よく開かれた。
「へへ――――かっこわりぃとこ、見せちまった、な」
ツギハギだらけの明るさで。
トレインは、うっとりとした笑顔をうかべた。
「もう……なにばかなこと言ってるの、あなたは……
どうして―――――どうして、こんな。」
……言葉がうかばない。
もっと、もっといい言葉を言ってあげたいのに、
あたまがどうにかしてしまっている。
だって、とても冷静じゃいられない。
抱いているトレインの体温は、もう絶望的だ。
「どうして―――――どうして、どうして―――――」
そんな言葉しか言えない。
自分自身に苛立たしくなって、ぐっ、と。
今までで一番強く、トレインを抱きしめた。
……抱き返してくる力はない。
トレインの体には、もうどんな力だって残ってない。
彼は、ただ嬉しそうに、笑みを浮かべるだけだった。
「――――どうして――――どうしてこんな――――どうして一人で
こんなコトするのよ……!わたし達は仲間でしょう?協力するって――――
最後まで一緒に戦うって、ちゃんと言ったのに……!」
「…そっか……そういや、そうだったな。なんか……忘れちまってた。」
「忘れないでよそんなコト―――!これじゃ―――これじゃわたし、何も出来てないじゃない!
ちゃんと助けるって、言ったのに―――力になるって言ったのに――――――
ただの少しも、助けて、あげられなかった。」
「……んな事ねぇよ、姫っち。俺はもう、おまえにはいっぱい助けてもらった。
……だから、助けてもらうのは、もう、いい、んだ―――」

こふ、と。
唇から血をこぼして、彼は苦しげに笑った。
「だから、俺だってこれくらいの事はしねぇと、な。
最後に、クリードから姫っちを守れて、よかった」
「――――――――」
息を飲んだ。
……トレインの目は、何も見てない。
自分の傷口のことも、クリードがまだ生きているということも。
………彼の時間は。
さっきの一撃を撃った時点で、もう終わりを告げていたんだ。
「そ―――そうだ、ね。あ、ありがと、う。助かっ、た、」
なんて、コト。
そんな嘘さえ、わたしはうまく言えない。
……トレインの目の色が薄れていく。
体温が段々とゼロになっていく。

―――――失う。
このまま、このひとを喪うのか。

91 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/20 23:13 ID:/yUnx5PS
>>81
黒猫を歴史的名作に引き上げようと思ったらそれこそ一巻あたりから
やり直す必要があるぞ。二巻の堕天使のバラッド丸パクはやり杉だって。

92 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/21 07:10 ID:A7eNobU5
普通面白いのパクレば60点〜70点くらいの作品に
なるはずなんだけどな。

いろんな物からパクリすぎてまとまりがなくなちゃったんだな
冨樫1本とかにすればよかったのに

93 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/21 14:17 ID:DmMz+xtD
自分はあまり面白いとも思ってない物を、
「世間ではウケてるからこれをパクれば…」て思考でパクってる気がする。

94 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/22 00:41 ID:Ns1BeqNi
最終回なんかるろうに検診そのままだぞ。

95 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/24 22:57 ID:AM7nCQQq
最後はパクリスパイラルだったな…
幽白+ドラゴンボール+るろ剣…

複合的な模倣が出来る点である意味、神。

96 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/26 11:36 ID:ZpStcoII
次回作を予想するスレへ変更です

97 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/26 14:48 ID:BZt5O/MY
>>88-89
奈須きのこ先生乙

98 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/26 20:18 ID:u9sMmSv1
>>96
次回作は、何をパクルか予想するスレに変更ですか?
じゃあ、一応考えると、ビデオガールかな。

99 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/27 00:01 ID:2fN2jyVG
中途半端なガンツのぱくり

100 :無意味:04/06/27 01:34 ID:N0gJA16u
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1065223144/#tag494
の続き。

その前の話。
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1065223144/bookmark=475

一ヵ月後、トレイン、イヴ、スヴェンはいつものとおり、カフェ「ケット・シー」で賞金首の情報を集めるために、訪れていた。

「トレイン、最近、元気がないみてぇだな。」
「そう、いつもより、ミルクを飲む量が少ない。」
「別に、そんなことはねぇよ。それより、仕事の話をしようぜ」
ごまかすようにトレインだが、あきらかに表情はさえなかった。

「そっか、まあ、話したくないならいいさ。それより・・・・うん?げ、あの女かよ。」
スヴェンが露骨に嫌そうな顔をして、店の入り口を見ると、そこには、リンスが一人の男を連れて、入ってきた。

「トレイン、イヴちゃん。久しぶり、スヴェンも相変わらずね。私がきてやったならもっと、嬉しそうな顔しなさいよ。」
「そんなわけねぇだろ。どうせ、厄介ごとを持ち込みにきたんだろう。」スヴェンは露骨に嫌そうに言った。

「ちょっと、違うわ。まあ、厄介ごとにかわりないけど、ある情報を手に入れたから教えにきただけよ。」
「ふーん、そうなのか。あまり興味ないな。」
トレインは、そういうと、愛用のハーディスのメンテを念入りに行い始めた。

そこへ、リンスの後ろにいた長髪の男は不満そうにトレインに声をかけた。

「おい、元ナンバー]V。いや、トレイン・ハートネット、俺を無視するな。リンスちゃんも、俺の紹介をするべきじゃ・・・・・」
「てめぇ、誰だ?」

「・・・・・・、この元番人(ナンバーズ)の貴公子ジェノスを忘れるとは。記憶力ないのか。」
「ほう?ジョネス」
「ジェノスだ。」

「あんたたち、ふざけてないで。それと、ジェノス、私がいいと言うまで勝手に話に参加しないで。」
リンスはあきれたように言った。

「あれ、元番人(ナンバーズ)ということは、辞めたの?」
今まで黙秘を続けていたイヴは唐突に会話に参加した。

「まあ、色々あってな。やっぱり、隊長が美人のセフィ姉でないとやる気がでなくてな。」
そう、ジェノス軽い調子でがいった瞬間、リンスの氷のような視線が彼に突き刺さった。

「ああ、わかったよ。リンスちゃん。まあ、今、俺は便利屋をやっている。平たく言うと裏家業を何でもやる仕事請負人さ。」

「便利屋?あまりききなれないな。まあ、いい。それで、リンス、俺たちに情報があるといったな。それと、こいつをつれてきた理由も教えてくれるんだろう。」

「そうよ。スヴェン。さすがに察しがいいわね。とりあえず、これから説明するわ。」




101 :無意味:04/06/27 01:36 ID:N0gJA16u
リンスが話した内容は、トレインたちにとって、衝撃的なものであった。
つい、1週間ほど前にクロノスでクーデターが起きたということであった。
その発端は、最高指導者のウィルザークの突然死から始まった。
ウィルザークが突然、倒れて死んだ。死因は不明のままだが、暗殺説がクロノスの幹部では一致することになった。
そして、次の最高指導者をめぐって、二人の長老は対立した。

これまで、明らかにしていなかったクロノスの最高権力者への野心を剥き出しにしたのであった。
これによって、完全にクロノスは、二人の長老、キンとシンに二派に分かれた。
そして、両派の穏やかな対立はやがて、徐々に深刻化して、最後には戦争一歩寸前までになった。
そのとき、クロノスで最強の実行部隊のナンバーズは沈黙を守ろうとした。
隊長代行のベルゼーはあくまでも中立を保つように、ナンバーズを統制しようとしたのであった。
もはや、クロノスの二人の長老による権力争いは、各国を巻き込み、戦争にまで突入する直前であった。
安定と平穏もたらす目的のクロノスが破壊と混乱をもたらそうとしていた。


誰もがそれを止めることができないと思っていた・・・・・・しかし、その戦争は起きなかった。
たった二人の番人が止めたのである。キンとシンは違う場所で同時刻に暗殺された。
そして、暗殺を遂行するように命令したのは番人の最長老であるナンバー]Uだった。
ナンバー]Uは、他の残された幹部に対して次のことを宣言した。

一、クロノスは緊急的状態によりナンバーズの支配下におく。
二、次の最高権力を決めるまで、ナンバー]Uがその地位を代行する
三、クロノスの目的は平穏と安定した秩序の維持であって、それを破壊するものは、容赦なく抹殺する。

この宣言により、両長老派の幹部の多くは、目がさめた思いであった。
クロノスは世界を安定させるものであって、混乱を招くものではない。
一時的に起きた一連の権力闘争もこのとき、終わったのである。
ナンバー]Uは、25年前の異大陸のタオ一族との戦争でも生き残った歴戦の兵であり、
これは古くから幹部も知っていたので、彼の言動に耳を傾けるしかなかった。
ましてや、激務のクロノ・ナンバーズを30年以上、続けてきた実力と経験、そして何より、クロノスに対する忠誠心を幹部たちを信じたのであった。

その後、番人たちに選択をナンバー]Uは迫ってきた。
自分の方針が気に入らないなら、番人を辞めて、まだ、自分についてくる意志があるなら、番人に残ってほしいと伝えた。
そして、ジェノスは辞めることを決断したのであった。
そのとき、隊長代行のベルゼーも辞めた。
オリハルコンの武器は、退職金代わりとして、今回に限り特別にもらえることになったのであった。
もちろん、武器に刻まれているナンバーズの証である数字は消されて、タトゥーも消すことになった。



102 :無意味:04/06/27 01:41 ID:N0gJA16u
「・・・・・ということなの。ね。驚いたでしょう。まあ、話のほとんどは、ここにいるジェノスから聞いたの。」
「そうか。しかし、あの爺さんがそんな行動するとはね。意外だ。」

「へー、トレインはナンバー]Uを知っているみたいね。まあ、いいわ。とにかく、私がジェノスの仕事が軌道に乗るまで一応、スポンサーをしているの。」

「クク、こんな女がスポンサーとは、てめぇも大変だな。」
「いや、別にそんなことないよ。美人がスポンサーなら、仕事もやる気がでるしね。」




「さてと、有力な情報をあなたは、得たわね。じゃあ、こっから、仕事の話よ。今の情報料の代わりに、私の仕事につきあって。」
「ええーーーーー、なんだ、くそ、ただじゃないのかよ。また、だましやがって。」


「当たり前よ。私がただで、こんな美味しい情報をあなたにくれると思っているの?」
「ち、まあ、いい。それで、どんな仕事なんだ。泥棒なんか、やらないからな。」
「違うわ。まあ、付添い人という感じね。詳しくは明日説明するから。よろしく。」
「ち、勝手に言ってろ。」

二人のやりとりを見て、スヴェンは少しほっとした様子だった。
トレインがリンスと話しているうちに、いつものお気楽な調子に戻ったからである。

「ところで、気になったことが一つあるのですけど、聞いていいですか?」
黙っていたイヴがつぶやくように尋ねた。

「イヴちゃん。いいわよ。あなたなら、もちろん、無料よ。」
「おい、てめぇ。」
「トレイン、ちょっと、黙って。」
「その二人の長老を暗殺した人の名前ってわかりますか?」
「えーっと、確か・・・・マヤ、マヤ・アークスとエメロードかな。」

「マヤ・・・・」その言葉を飲み込むようにトレインは言った。
「エメロード」スヴェンとイヴは、声を合わせるように同時につぶやいた。


103 :夢意味:04/06/28 03:16 ID:ochBz92d
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1087294954/210-211n の続き

硬質の音が、部屋に響き渡る。
刃、拳、槌、盾、目まぐるしく変化しては打ち合わされる。
幻想的な奇術にも見えるそれは、しかしまぎれもない殺気を伴って
振るわれる死の暴風だった。
「くっ!」
エメロードは左手に持つ長柄の武器で、巧みにイヴの攻撃を捌きつつ、
武器化した右手のみでイヴを追い詰める。
その身のこなしは、確実にイヴの数段上を行っている。
ただひとつ、イヴがエメロードに勝るものは手数。
右手だけをトランスさせているエメロードに対し、
イヴは両手に加え髪を自在にトランスさせ、自由に操る。
戦闘力で劣るイヴが互角に戦えるのは、その優位があるからである。
それは同時に、少しでも攻撃の手が緩めば瞬時に殺されるという、
全力疾走の綱渡りを強いられることを意味していたが――――
「―――――はぁっ!」
裂帛の気合と共に、イヴはハンマーを振り下ろす。
エメロードは余裕の表情で、その打撃を盾で受け流した。
しかし、それはフェイント。
攻撃の陰でエメロードの足に伸びた髪が絡まる。
「―――――――!」
エメロードはとっさに右手を刃とし、バランスを崩す前に髪を断ち切ったが、
イヴが距離を取って体勢を整えるには充分な隙だった。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ……、は――――ぁ」
必死に呼吸を整え、イヴは再びエメロードと対峙する。
「へぇ。思ったよりやるんだ。」
挑発的な響きや、仕留められなかった悔しさなど一片も滲まない、
ただ本当に、心底感心したというふうな口調で、エメロードは呟く。
イヴはそれに答えず、黙ってエメロードを見据えながら敵の戦力を必死に分析する。
敵の戦力は圧倒的。まともに戦えば勝利などありえない。
しかし、勝機はある。ナノマシンの制御に関しては、明らかにイヴの方が勝っている。
エメロードはまだ、異なる部位をトランスさせ、別々に操るといった芸当は出来ないようだ。
トランス自体も、イヴのように意匠を凝らしたつくりではなく、カタチを整えただけの
無骨な金属の塊にしか見えない。
別に細工が凝っていれば強いという訳ではないが、自分のイメージをどれだけ迅く精密に
トランスに反映出来るかを見る目安にはなる。
この唯一の優位を生かして、トリッキーな波状攻撃を仕掛け、ティアーユとスヴェンが
逃げるまでの間、エメロードの足止めをする。気の遠くなるような絶望的な戦い。
しかし、背を向ける訳にはいかない。誰かを守るのが――――掃除屋の戦い、だから。

104 :祐架:04/06/30 16:26 ID:UZHIpnjh
パクリはいけないコトだけど書いている人も大変なんだし
それはそれでイイんじゃないですか?

105 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/06/30 21:10 ID:eyku2znu
パクるのはある意味しょうがないとは思うけど、せめてバレないように「努力」しなきゃダメだと思うよ。
同じ雑誌の漫画の一ヶ月以内の話からパクるような感じじゃ文句言われてもしょうがない。

106 :名無しさんの次レスにご期待下さい:04/07/01 02:05 ID:3QOkST4q
トレインもクリードも戦いで全力を尽くしそれで死んだならまだ納得できただろう。
しかし現実は残酷でありクロノスの最終兵器により島ごと消滅させられてしまう。
そう…塵一つ残さずに…

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