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パイロット養成所82〜混沌の森林地帯〜

1 :通常の名無しさんの3倍:04/05/27 01:14 ID:???
管制室
(本スレでストーリーが展開して新規参入しにくい場合や意見がある方は是非ココにおいでください。雑談も可)
http://www.soutokuhu.com/bbs/test/read.cgi?bbs=shar&key=1085459306
アクシズ鯖落ち時は
ttp://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/comic/288/1068325908/l100
詳細情報集積所
ttp://jbbs.shitaraba.com/comic/288/

画像保管庫(仮)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Name/2598/

■用語辞典■
ttp://cgi2.synapse.ne.jp/~threedays/words/ziten.cgi


2 :通常の名無しさんの3倍:04/05/27 01:25 ID:???
小倉競馬場でジャンプするなよ

3 :前スレ:04/05/27 01:30 ID:???
>1お疲れ様です
パイロット養成所80〜ジャブロー〜
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/x3/1084018609/l50


4 :自称17歳の教官:04/05/27 01:32 ID:???
前スレ>998
ここで倒れると…変なのに食われても知らんよ。
(心配してるんだか、心配してないんだか)


5 :斜陽隊長:04/05/27 01:33 ID:???
>>前スレ999
 ・・・・・・そいつは非常に面倒くさい話だなぉぃ。
 平社員に過ぎない俺にそういうねたを振られても困るところだが・・・・・・

 実際聞いて見なけりゃやりようも無い。
 

6 :せっかちな神父 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 01:34 ID:???
>1
乙。

>前998
おやおや、どうしましたか、Boy?(←>4でいう変なの)

7 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 01:35 ID:???
>前999
……何だか知らないが、ややこしい事になっているらしいな……

8 :気違いマント&マスターチーフ:04/05/27 01:36 ID:???
前スレ>995
気違いマント「ヒラ社員か、そりゃ大変だな(笑)」
マスターチーフ「確かにややっこしいな」
マスターチーフも一瞬笑うがすぐに真面目な顔に戻って。
マスターチーフ「AEMA・・・・・・面倒な事になったな。
DGの相手をしながらAEMAの相手もしなきゃならんとは・・・・」
気違いマント「それでこれからどうする?うちの連中はまだ戦えるぞ」

9 :鉄の乙女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 01:36 ID:???
前スレ>996
「む……苦労しておるな、そなたも」

【シミジミと、同情の視線。
 こちらはこちらでお子様扱いに辟易しそうな日々な訳で】

>997
「え……っあっええ、まあその、そんなところじゃ……です」

【てんぱってます】

「コホン。
 失礼、彼と同じ使節団の一員でして。『初めまして』、エンネア=カーン殿。
 AEMA再生委員会のカテリーナ・スフォルツァと申します」

【気を取り直して挨拶】

10 :直情少年 ◆HEART3BY/k :04/05/27 01:40 ID:???
>前997
お久しぶりです。その説はどうも。
(天馬に居た頃とは似ても似つかない落ち着いた物腰で挨拶を返す。
 と言っても、その顔が微妙に歪んでいるところを見ればその仕種が多少の無理の上にあるのは一目瞭然だろう)

あぁ、彼女はまぁ自己紹介している通りのお子さまです。
なんと言っても、無理に背伸びしようとしてる辺りがとてもお子さまですね?

(温和に柔らかく毒舌を吐くのは止めましょう)

>9
まぁ、もう苦労を厭う訳には行かないですからね…………

11 :ふくかん:04/05/27 01:42 ID:???
>前スレ978、アサギ
 んー。いえ、あくまで性能的には、って話ですよ。
 基本的にワンオフのMSであるGATシリーズより、量産機である
アストレイベースなわけだからそれだけ整備の手間もかからない。

 ただ、新型だからどういう問題が出てくるかはつかってみないと
わかんない。そんなとこですかね。

12 :MA専門の傭兵:04/05/27 01:42 ID:???
>>5
…ええ、申し訳ないとは思うのですが。

クロト・ブエルは私と決着をつけるためにここに来ました。
部隊を離脱する形で。
そこで「企業」の力で彼が戻ってきても罪に問われないようどうにか誤魔化して欲しい、それが私の願いです。

…結果的にそれで助けられましたから。
放ってはおけないんですよ、ね。
(「仕事向け」の顔を崩し、どこか困ったような笑みを向ける)

13 :嫉妬団:04/05/27 01:43 ID:???
「ちっ今日はあの変な神父や、軍の偉いさん付きかよっ」
「流石に、ここで茶髪を襲うと、軍との全面戦争も危うい…」
(今日も、お天気カメラで隙をうかがっている、チョッパーグラスにふんどしの男たち)

14 :茶髪:04/05/27 01:43 ID:???
>4 >6
…………。
(返事がない。つかれきっているようだ。)

15 :斜陽隊長:04/05/27 01:45 ID:???
>8
 戦力の補充の当てはある。 
 それに・・・・・・DGが本格的に動き出した今。
 引き上げなんぞはありえない。
 俺たちの敗北が何を意味するか・・・・・・

 非常にわかりやすいよな。
 わるいが、あんたらには今しばらく地獄に付き合ってもらうことになる。
 まぁ、いやってんなら引き上げてもかまわないが。
 俺にとって地獄は故郷。こんなに気が休まる場所も無いが、おまえさんがた
まで点き合わせる必要はないからなぁ。

16 :店長代理inNZ ◆ObktDlQumA :04/05/27 01:45 ID:???
(カウンターで、なぜかリンゴを磨いている
 その口にくわえられているのは火の付いたタバコ
 本来、シュバルト・エグザクソンという男は、タバコなど吸わないはずなのだが)

>10
今日は珍しい日らしいな、お前が来るとは思っていなかったが
……“客”として来たのなら、何か注文はあるか? 
 

17 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 01:46 ID:???
>15
……補充のあて……

毒蛇「期待……されてる?」まさかな……それでも上はやる気らしいが……

18 :斜陽隊長:04/05/27 01:46 ID:???
>12
 ・・・・・・(苦い表情のまま、頭をかきむしる)

 めんどくせえな、おい。
(それだけつぶやく男。 
 つまり、「ケツはもつ」。そういうことなのだろう)

19 :朱い月の魔女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 01:47 ID:???
>9
「これはご丁寧に。
 こちらこそ宜しくお願いしますね、カテリーナさん」

【慌て振りを微笑ましく眺めつつ挨拶】

「……魔女だからって、とって喰ったりはしませんよ♪」

>10
「世間から見られる立場というのも大変なものですね……。
 その努力が少しでも報われると良いのですが……って、『企業』側の軍人としては少し不適当な発言でしたね」

【オクトの方を見て】

「子供、ですか。
 でも随分としっかりされていて……伊達に使節団の一員を努めている訳では無さそうです。
 ちゃんとその辺りも配慮してあげるべき―――」

【ふと】

「―――あら?
 カテリーナさん、以前何処かでお会いしませんでしたか?」

20 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 01:49 ID:???
>14
(そんなときにやって来た、来てしまった……)
…………(・∀・)ハイ?

だ、大丈夫!?(駆け寄って助け起こす)

21 :アサギ:04/05/27 01:49 ID:???
>11
そうですね。

…見ててください。連携も大きく視野に入れられてるストライクアストレイ
シリーズのいい宣伝になるくらいには活躍して見せますからぁ。

フォビトゥンパックまで来る以上、絶対艦はやらせませんからぁ。
(甘ったるい方の喋り方で。……そして普通に降りていく。)

22 :自称17歳の教官:04/05/27 01:50 ID:???
>14
………。
>6
神父さん、棺おけ持ってません?
普通に寝かせておくと、心配した女子生徒が寄ってきて、ろくに眠れんだろうし。
(どうやら、彼なりにどうにかはするつもりらしい)

23 :自称17歳の教官:04/05/27 01:51 ID:???
>20
……遅かったか。
(棺おけの話は却下 というブロックサインを神父に向けて実行)

24 :せっかちな神父 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 01:52 ID:???
>22
HAHAHA、アナタ、面白い事言いますね。

と言うか既にテイクアウトされかねないですシ。(と、>20を指差す)

25 :茶髪:04/05/27 01:52 ID:???
>20
……。
(気付いてない。というか完全に意識d。それはそうと、絶対前回
疑いが少しは解決した筈のエンネアなどにいらぬ疑いを与える状態ではある。)

26 :気違いマント&マスターチーフ:04/05/27 01:52 ID:???
>15
気違いマント「ドンパチに慣れちまったから地獄も慣れちまったよ。
ま、精神病院に入れられるよりは地獄の方がマシだ。

マスターチーフは地獄に慣れてるそうだ。
何でも混戦前の連邦崩壊の時からずっとMSに乗っていて幾度もの戦闘に参加したそうだからな。
一度、DG相手にドンパチやらかした事もあるんだそうだ」
マスターチーフ「あの時はやばかったな・・・・今度はもっとやばいがな」

27 :鉄の乙女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 01:54 ID:???
>10
「……何やら仄かに毒の香りを感じたが……まあ良い。
 そなたの滑稽なほどに頑張っておるその姿に免じて、不問としてやろうではないか」

【ぶすっと】

>19
「あ、え……っ」

(く……今は気づかれる訳には行かぬ。
 お互いに立場が危うくなりかねん……!!)

「ああ、これでも台湾にいた頃はそれなりに名も通っていましたからな。
 『にっくき敵のエース』の写真でもご覧になられたのでは?」

(これでは皮肉ではないか……すまぬ、姉上、お互いの為なのだ)

28 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 01:55 ID:???
>26
連邦崩壊……噂には聞いていたが……
毒蛇「何とか言ったらどうです?少佐も連邦最初期のMSパイロットの一人でしょう?」
何をだ。「さぁ?自分は機体のメンテに戻りますんで(ブリッジを出る毒蛇)」

29 :MA専門の傭兵:04/05/27 01:55 ID:???
>>7
私ももっとシンプルに生きたいと思っているのだけれどね。
中々ままならないものだよ。
(と、肩をすくめる)
…もっともこの頃はそのままならないのもまあ悪くないかな?
とか思ったりもしているけどね。

>>18
…お手数をかけます。
(深く、一礼)

私も傭兵ですから、「面倒」に見合う分は働かせてもらいます。
(これ以外の報酬はいらない、と言外に伝えている)
「安い買い物だった」と感謝する位に…ご期待ください。

30 :自称17歳の教官:04/05/27 01:55 ID:???
>24
まぁ…死にはしないよな。
(既に、助けること自体を不可能だと暗に言っているような良いよう)

おいしく頂かれるのも、きっと男として本望だろう。
(急須に残っていたほうじ茶を、湯のみに入れながら)

31 :直情少年@NZ ◆HEART3BY/k :04/05/27 01:57 ID:???
>16
お久しぶりで…………店長、その煙草は?
……とりあえず、肩の力を抜ける様なハーブティーでも見繕って貰えませんか?

>19
(苦笑しながら)

それでも、僕が望んだ在り方ですから。
ちなみにお子さまと言うのは使節団の一員とかではなく私生活的な部分なので問題ないですよ。
ですから遠慮なくお子さま扱いしてあげてください。年相応に。

>27
ありがとう。お礼にカテリーナにも「外交補佐」の肩書をプレゼントしましょう。
軽く一週間も在れば寝不足と理不尽とストレス漬けに熟(な)れますよ?

(………………?なんか、変に焦ってんな……)

32 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 01:57 ID:???
>25
ねぇ、ちょっと、起きてよ……返事してよ……ねぇ……(涙目で揺さぶる)

神父「レディ?医者を呼ぶべきでは?」

…………え?あ、はい!(慌てて病院に電話する)

33 :斜陽隊長:04/05/27 02:01 ID:???
>26
 せっかくの申し出だ。ありがたく受けさせてもらうさ。
 悪魔どもに教えてやろう。今日び、人間様の方がよほど
地獄の住人にふさわしいってことをな・・・・・・
 数?腕?目じゃねえ。目じゃねえ。
 そのどちらも勝る敵に、俺は何度となく勝利を収めてきたさ。
 やろうぜ、ガイアの。派手で、豪快で・・・・・・
 悪魔すら色をなくすような、そんな激烈な闘争ってやつをよ。

34 :店長代理inNZ ◆ObktDlQumA :04/05/27 02:01 ID:???
>25>32
頼むからその手の行動は俺の眼の届かんところでやってくれ
喫茶店は寝るところでもなければ疲労困憊で倒れるところでもない
(リンゴをカウンターにおく)

>31
(タバコを口から離して)
ああ、これか。 なんとなく、だ
ハーブティーか……少し待っていろ
(カウンターの隅で、ハーブティーを作り出す)

(視線の隅で>19と>27)
……この二人…?
(訝しげな表情で、視界の隅に入れ続ける)

35 :朱い月の魔女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 02:02 ID:???
【キラの様子や、それに連なる男どもの発言を耳にして】

ぼっ

【真っ赤になったりしている】

>27
「ああ、そうかも知れませんね……あ、思い出しました。
 アイアンメイデン、台湾戦線の黒い悪魔、でしたね」

【特に皮肉とは受け取らなかった模様】

(……でも、それだけでしょうか……)

>31
「そうですか。
 ふふ、随分と仲が宜しいのですね。
 まるでご兄妹みたいです―――」

(―――妹、か……結局私一人がこうして生き永らえて、あまつさえ幸福を感じられる人生を送っている……)

「……」

36 :斜陽隊長:04/05/27 02:03 ID:???
>29
 リィ・ザ・ジャガーノート、絶対破壊者が参陣。
 こいつで俺の株もすこしは上がるかもな。

 ま、苦労するのは俺じゃない、せいぜい甘い汁をすすらせてもらうさ。
(片頬を引きつらせ、男は笑ってみせる)


37 :自称17歳の教官:04/05/27 02:04 ID:???
>32
(心配されてるなぁ…)
どれ、今のうちに天馬の前に駐車してきた教習用のドムをどかして…


   ん?足の速いMSで病院運んだ方が速…
(言いかけたが、機体と市街地がひどい目に遭うと思ったのか、言葉が詰まる)

>34
そういえば、木馬は職員の仮眠室と化してましたなぁ・・・懐かしいもんだ。

38 :偵察中IN nZ:04/05/27 02:06 ID:???
(そのころ。ニュージーランドはカルンシュタイン電機本社にて)

 へーーーーーーーーーーーぶっし!
(豪快にくしゃみをする男が一人)


 ・・・・・・あかん。
 なんぞだれぞ、ワイに面倒かける予感がするわ・・・・・・・
 そういうくしゃみやった。今のは。うん。
(一人悪寒に震える馬鹿。数時間後、アークエンジェルからとどいた電報を
見た彼は、丸々一時間、部下に対するののしりの言葉を絶やさなかったという)

39 :赤い髪の准尉 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 02:06 ID:???
(あっという間に救急車がきて、茶髪と赤髪を乗せて走り去っていった)

40 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 02:08 ID:???
さて……俺も、やる事は多いか……じゃあ皆さん、また後ほど。(ブリッジを出た)

41 :せっかちな神父 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/27 02:09 ID:???
ふぅっふっふっふ、若いって、いいですねぇ〜〜?

42 :MA専門の傭兵:04/05/27 02:09 ID:???
>>26
…地獄というのは決して安らぐことの無い場所だそうです。
まあ、犯した罪の罰を受ける場所ですからね。
ですから、地獄に慣れたというのなら、
そこは地獄ではなくて…ただ人間が生きて、死んでいく場所です。
ここは人間のホームグラウンド、そう考えるならDGが相手とて何も恐れることはありませんよ。

…失礼致しました。自己紹介がまだでしたね。
私の名はリータ・シェフィールド。
一応、傭兵です。

>>36
…短い間かもしれませんが、よろしくお願いします。
(こんな提案を上に提出する人間が苦労しない訳が無い。
全てを分かっているが故に、彼女はそれ以上言うのをやめた)

43 :気違いマント&マスターチーフ:04/05/27 02:11 ID:???
>28
マスターチーフ「UC217年・・・・あの時は酷かった。
馬鹿な政治家どもが力づくで各サイドを制圧しようとしたせいで何人もの戦友や若い連中が死んでいったもんだ。
俺の居た隊も俺以外、全滅したほどだった・・・・・・」

>33
気違いマント「パーティーと喧嘩とドンパチは派手な方がいいからな・・・・
トコトン派手にぶちかましてやろうぜ!
悪魔どもの尻を蹴っ飛ばして、ああやってこおやって、切り刻んでぐちょぐちょにして・・・・・」
マスターチーフ「少なくともここに悪魔も遠慮する気違いが一人入るぞ」
気違いマント「その気違いは俺ですか!?
ま、俺の率いるミフネ戦車軍団は気違い呼ばわりされる事を名誉と受け取るんでトコトン気違いと呼んでくれ」

44 :斜陽隊長:04/05/27 02:14 ID:???
>42
 上はしたの尻拭いをするのが仕事。
 状況が状況だ。文句は言わないだろ。
 まして、その能力が一軍にも匹敵するとまで言われてる女が
味方になるんだ。懐も痛めずにな。

 ま、そういうのを考えるのがあのイヌガミのおっさんの仕事さ。
 文句はいわせん。

 さて・・・・・と。
 文書まとめてくるわ。
 家だと思ってゆっくりしていいぜ。
(そういって艦長室に戻る男が一人)

45 :気違いマント&マスターチーフ:04/05/27 02:18 ID:???
>42
マスターチーフ「傭兵さんか?いずれガイアが傭兵を雇う事になった時はお前さんを雇うとするよ。
強そうで・・・・それに美しいからな」
気違いマント「いい年こいてキザな事しちゃって・・・マスターチーフ、あんた、何歳だよ?(苦笑)
ま、その考えなら勝てそになってきたよ」

46 :斜陽隊長:04/05/27 02:20 ID:???
>43
 なに、基地外と天才は紙一重ってな。いや、天才ってのはすべからく
どこかしら狂ってるもんだ。 
 そういう意味においては、あんたの働きも期待できるかもな。
 んじゃ、よろしく!

壁|ノシ

(非常に微妙な場所から返答を返しつつ、今度こそ去る)

47 :店長代理inNZ ◆ObktDlQumA :04/05/27 02:20 ID:???
>37
木馬が仮眠室だと、ソレをやってたのは貴様だけのはずだが?
いや……他にも何人か居たか…
それはともかく
MSで喫茶店に来るな、本気で迷惑だ
せめてプチモビにしてくれ、MSが来るとすごい勢いで苦情が来るんだ
いや、本当に
住民がナーバスになってるから尚更

48 :直情少年@NZ ◆HEART3BY/k :04/05/27 02:22 ID:???
>34
意外ですね。
アイスをよりよく味わう為に煙草は吸わない物だとばかり……
(とりあえずそのハーブティーが上がるのを待つ)

>35
兄妹ですか。勘弁して頂けると嬉しいです。なんなら差し上げますので。
むしろ引き取って貰えると僕は諸手を挙げて万歳三唱かもしれませんね?

(疲れてる上に無理をしているせいか、口調はともかくとしてその内容が崩れてきた……)

49 :MA専門の傭兵:04/05/27 02:26 ID:???
>>44
ええ、好意に甘えさせてもらいます。
>>45
またご縁がありましたら、その時は是非。
(にこやかに微笑む)
実力の程はじきにお見せすることができると思いますので、参考にしてください。

…そろそろ、かな。
それでは失礼します。
(と、ブリッジを去っていく)

50 :鉄の乙女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 02:27 ID:???
>35>48
「何と。
 この私と。
 よりによってコレが。
 貴女には兄妹と見えるのですか」

【じろりとフレッドを見る】

「いやいや、寧ろ斯様な輩でも下男程度には役立つ筈。
 再生委員会との友好の証に、何れかのお偉方にお引渡し頂ければ幸いです」

【と、一通り返した後】

「……カーン少佐殿。
 折り入って話があるのだが……今度、二人だけで会えぬものだろうか」

51 :朱い月の魔女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 02:29 ID:???
>48
「あら、宜しいのですか?
 ふふふ、彼女みたいに可愛い妹なら、私は大歓迎ですよ♪」

【勿論冗談である】

>50
「せっかくのお仲間なのですから、もっと仲良くなさらないと―――はい?」

【カテリーナからの申し出に、一瞬きょとんとして】

「構いませんが……しかし、お互いの立場上難しいのではないでしょうか。
 せめて仲介人というか、立会人がいないとあらぬ疑いを受けるかもしれませんし」

52 :店長代理inNZ ◆ObktDlQumA :04/05/27 02:30 ID:???
>48
俺も吸ったのは5年ぶりだ、その前は20のときだから…2年のブランクがあった
極稀に、突発的に吸いたくなることがあるんだ
そんなときは大抵……ロクなことが起こらない、何かの前兆であることが多い
ジャブローが動いている今、なんとも縁起の悪い話だ

(タバコを灰皿でつぶして)
出来たぞ、レモンバーベナだ
(ガラスのポットからカップに移されたのは、やや緑がかった黄色のお茶
 その香りはレモンを思わせる)

53 :ついてない男&気違いマント&マスターチーフ:04/05/27 02:33 ID:???
>46
マスターチーフ「こいつの場合、気違いに加えて重度の馬鹿も混じっておる・・・・
気違いマント「つまりだ・・・そんじょそこいらの気違いとは格が違うのよ!
だから期待していてくれ!」

>49
マスターチーフ「実力・・・見せてもらうさ」
気違いマント「雇ったらうちの艦隊に配属させてもらうぜ」

マスターチーフ「さてと・・・・インディアナ、雪風の所に案内してくれるか?」
ついてない男「そろそろ帰還する頃ですからね・・・・行きましょう」
マスターチーフ「雪風ちゃ〜〜ん♪ああ、久しぶりでドキドキしてきた」
気違いマント「最強の親馬鹿、ここにありだな(苦笑)
これならDGも驚いて簡単に倒せそうだな」
ランラン気分のマスターチーフを戦闘にブリッジを出て行く。

54 :直情少年@NZ ◆HEART3BY/k :04/05/27 02:36 ID:???
>50
これでも一応、委員長の信頼を受けての「外交補佐」なのですけどね……
と言うよりも、お偉方に引き渡すと言う響きに並ならぬ悪寒を感じるのは僕だけですか?

>51
えぇ、よろしければどうぞ。
基本的には冗談ですが、応用的には本気ですよ。

>52
ジャブロー、ですか……そう言えばアズフィードさんは今ジャブローでしたね……

頂きます………………………………ふぅ。
(ゆっくりとレモンバーベナに口をつける。本人が予想していた以上にリラックスし始める)

55 :鉄の乙女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 02:41 ID:???
>54
「気のせいであろう?
 きっと可愛がって貰えるだろうからな。何不自由なく暮らせるやも知れぬぞ♪」

>51
「む……私人としてお会いしたいというのも叶わぬものですかな?
 極めて個人的な要件で、貴女とお話したいのですよ」

【ここまで言ってから、一旦区切った上で】

「9番目のカーンと、な」

56 :店長代理inNZ ◆ObktDlQumA :04/05/27 02:42 ID:???
>54
アズフィード…ああ、お前はあの男の関係者だったな
どういう関係かは聞かんが……少しだけ覚悟をしておくのもいいかもしれん
(エプロンのポケットからタバコを取り出して、マッチで火をつける)
気にするな、ただの勘だ

57 :朱い月の魔女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 02:48 ID:???
>54
「では、機会があればその時にでも」

【フフフっと笑う彼女】

「でも、その為には使節団の皆さんに頑張って頂かないと。
 敵対勢力から身勝手に引き抜くのは難しいですからね」

【暗に頑張れと言っている訳だ】

>55
「!!」

が た ん っ

【思わず立ち上がるエンネア。
 倒れたイスが派手な音を立てる】

「……分かりました。
 その言葉が何の事かは分かりませんが、良いでしょう。
 折を見て、何れ連絡いたしますので―――」

【少し緊張した表情で、彼女はそう言い残して天馬を後にした】

「デュオ。
 彼女から目を離さないで下さい。
 それと……ええ、そういう事です。宜しくお願いしますね」

【AEMAにありながら、何故機密事項を知っているのか。
 膨れ上がる疑念に、エンネアは微かな悪寒と、そして奇妙な期待とを感じていた】

58 :直情少年@NZ ◆HEART3BY/k :04/05/27 02:51 ID:???
>55
…………やっぱり、やっぱりそう言う腹積もりなんですね((((´Д`;))))

(……………………へ?9番目のカーン?)

>56
まぁ、店長もご存じの通りの生き方をしてる人ですから、十分あり得るでしょう。
でもあの人なら…………何事も余裕の笑みで越えてしまいそうですけど、それは僕のひいき目ですよね(苦笑)

>57
そうですか。では僕もいつか貴女にカテリーナを押しつけられる様に祈ってます。

…………………………………………?( ゚Д゚)

59 :鉄の乙女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/05/27 02:54 ID:???
>57
「……ふぅ」

【フレッドの方へと向き直り、傍に寄って耳元に囁く】

「良いか。
 くれぐれもこの事、義姉上にお伝えせぬようにな。
 そなたを男と見込んでの頼みじゃ」

【小さく頭を下げる】

「色々と疑問はあろうが……。
 できれば、何も訊かんでくれると嬉しい」

【複雑な表情が見て取れる。
 寂しさ、懐かしさ、嬉しさ、憎しみ、愛しさ。
 それらのどれにも似ていて、どれとも違うようなものを感じさせる微笑みだった】

60 :店長代理inNZ ◆ObktDlQumA :04/05/27 02:58 ID:???
>58
だと良いが、な
(タバコを口から離し、少しだけ遠い眼で空を見る)
5年前はAEMAに入って最初のミッション、部下が全滅した
7年前は……俺の愛した女が死んだ
……祈れよ、少年
(タバコを灰皿に押し付けて、消火)
レモンバーベナはゆっくり飲め、あまり大量に飲むと胃を壊す可能性がある
(そんなことを言いながら奥に引っ込んでいく

61 :直情少年@NZ ◆HEART3BY/k :04/05/27 03:09 ID:???
>59
……………………?
まぁ、聞かれたくない事なら聞きませんけど。
なにせ貴女が僕に頭を下げるくらいですから。
まぁ…………良い様になると良いですね?

>60
な…………

………………………………
(言われた通りにゆっくりとハーブティーを飲む。次第に視線がとろんと……)

62 :せっかちな神父 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/28 00:22 ID:???
(そんな様子を物も言わずに眺める男が一人)

ふぅむ……ミコニヤフ、世界はまだまだ救われそうに無いよ……(遠い目、というかミコニヤフって誰だ)

63 :直情少年@NZ ◆HEART3BY/k :04/05/28 21:30 ID:???
(そして静かに眠る。次はいつ得られるか分からぬ安らぎを
 無為に過ごす贅沢はしていられないのだから……)

64 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/05/28 21:33 ID:???
(甲板上に出た1機のMS。その左脇に構えた巨砲を視界正面に燻る煙の根元に向けた)

……レール内電圧、1番から4番までオールグリーン、ターゲットスコープ、視界クリア。
射程距離指数、106%。風向・風力、入力済み。気温ならびに湿度、チェック。

……ギガランチャー試射準備完了です。

65 :店長代理inNZ ◆ObktDlQumA :04/05/28 22:10 ID:???
(カウンターでグラスを磨きながら呟く)
そろそろ動いているころ、だな

66 :MA専門の傭兵:04/05/28 22:25 ID:???
(格納庫。回収されたG-3だったが、当然のことながら修理用のパーツなど無い訳で…)
やっぱりこういう時は…

(回線を借りる為に格納庫を後にする…
そう。『地獄』と形容する者さえいるこんな場所に、それでも的確に、迅速に物資を届けてくれる組織が唯一つ…)

67 :海賊娘@ダッシュガン ◆eAwRb9qzdQ :04/05/28 22:31 ID:???
>64
(数度の試射を終え、再度の調整の為艦内に戻った)
>66
……あ。(やはり、一度は敵に回った相手なので……)

68 :作務衣の生徒@ディン ◆eAwRb9qzdQ :04/05/30 00:56 ID:???
(再び舞い上がる)
……現在、索敵可能範囲内にて敵影を発見出来ず……と。(そのまま、飛行訓練に移る)

69 :若本教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/30 22:26 ID:???
(デッキ上に上がり)
……森の匂い……命の鼓動……しかしその裏に潜みし死の影……か。

(本国に一端帰還する煉獄毒蛇を見送って)

70 :地球連邦政府暫定政権 ◆eAwRb9qzdQ :04/05/30 22:45 ID:???
(地球圏全域に放送される特別番組)
『皆様、こちらは地球連邦政府暫定政権です。ただいまより、臨時大統領ヒックス・タトポロス氏の特別演説を放送します』
(画面に映る恰幅のいい……だが、そう表現するには引き締まった体躯の中年男性)
『諸君、私が今回の政変を経て臨時大統領の地位についたヒックス・タトポロスだ。
 我々連邦政府が太平洋艦隊の理不尽な宣戦布告を受け、攻撃されたことはご存知の事かと思う。
 本来かような反乱軍など物の数ではないが、今回は不運にも天変地異の影響によりジャブロー内部が甚大な被害を受け、
やむなく基地を放棄してここブラジリアに遷都した次第である』
『さて、不意のことゆえ軍の再編成もまま成らないがかの裏切り者にはしかるべき天誅を食らわせねばならない!
 故に我々は心ある諸国による多国籍軍の編成を提案する!

 かの者どもは……(以下略』

71 :唯一無二の「観客」 ◆RED/7.KeZA :04/05/31 23:41 ID:???
【其処はこの世の果て。其処はこの世の臍。
 誰もが辿り着けるが故に、決して誰も辿り着けない場所】

「……ふぅ。どうやら彼にも気付かれたみたいだね」

『アフランシ様。何故、あのような危険を冒されてまで、マコト=クロスに肩入れをなさるのですか?』

「……どうしてだろうね。
 正直、僕にも分からないんだ……。
 理由はあるのかもしれない。だけど、今は『面白そうだから』としか考えられないな。
 だって僕は、面白い芝居が見たいんだから」

『……』

「ねえ、カリン」

『はい?』

「……いや、何でもない。気にしないで、ローゼンクランツ」

『……はい』

【亜麻色の髪の侍女は、それっきり、主に倣って口を閉ざす。
 彼女の主たる少年の、少年にしては細くたおやかな指先が、彼女の頬を優しくなぞった】

「さあ、準備をしよう。もう役者達は舞台に上がり始めているんだから……」

72 :通常の名無しさんの3倍:04/06/02 01:29 ID:???
以下続行中

ttp://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/comic/288/1069580696/883-

73 :通常の名無しさんの3倍:04/06/05 00:07 ID:???
保守。

アマゾンは……今日も命をはぐくんでいます。

74 :朱い月の魔女inNZ ◆MOONewb5Yo :04/06/08 15:45 ID:???
【駐留艦隊旗艦、マナナン・マクリルMSデッキにて】

「NZ領海上の哨戒任務、完了しました」

【所謂ひとつの保守】

75 :猫耳レーサー ◆MOONewb5Yo :04/06/11 15:57 ID:???
「パトロール完了です!」

【真っ赤なレース用プチモビを駆り、彼は今日もNZ市内を疾走した。
 まあ、これも一つの保守である】

76 :地球連邦政府暫定政権 ◆eAwRb9qzdQ :04/06/12 21:10 ID:???
保守。

暫定大統領「…………だあぁっ!

 一体何時になったらワシの肩書きの『暫定』は取れるのぢゃあっ!?」

その二文字だけでなく、全部なくなっても知らないよ?

77 :◆eAwRb9qzdQ :04/06/14 23:41 ID:???
その頃、ベトナムはサイゴンでは……

シャル「ホゥエィサイの『ギヴァの山賊団』が展開を完了したそうよ」
アニー「メルギー諸島の海賊連合も配置についたようだし……」
鮫「これで予定の戦力の94.7%が陣容を整えたわけだが……我等が軍師殿はどういう采配を取られるのかな?」

扇子の少女「まだじゃ。わしの見るところまだ『天の時』は到来しておらぬわ……」

ゴーメンガースト忍軍が誇る天才美少女軍師、若干11歳のカスミ・シングウジはそう言って、保守を命じたのであった……

78 :電光の伯爵@トールギスIV ◆eAwRb9qzdQ :04/06/17 21:26 ID:???
まだか……出番とか……画稿の修正とか……(保守

79 :通常の名無しさんの3倍:04/06/21 21:14 ID:???
保守

80 :ちんぴら:04/06/22 00:17 ID:???
(ニュージーランド・第二パイロット養成所・野外戦闘演習フィールド)

 ・・・・・・うし、ここだ。

81 :ボケ@NZ:04/06/22 00:20 ID:1zOR3dOv
>80
ここですか。

(ボーっと空を眺めている)

…ちょうちょだ。

(一羽の小さな黄色い蝶々が目の前をひらひらと漂っている)


82 :ちんぴら:04/06/22 00:24 ID:???
>>81
 今からmsを出す。そいつを使え。
 模擬戦だ。いいな?

(そう告げると、今回の模擬戦に使用されるmsが運ばれてくる。
 ジムが二機。しかし、コクピット周りの形状が少々異なっていた)
 
 モビル・トレースシステム試験仕様機だ。
 一通りの運用試験が終わったんで、ここに練習機として回されたらしい。
 ま、んなことはどうだっていい。
 乗りな。
(そういうと、さっさと乗り込むチンピラ)

83 :ボケ@NZ:04/06/22 00:30 ID:???
>82
はい。
(乗れと言われて素直に乗り込むボケ)

え〜と…どうすればいいのかな。

(演習場にボケーっと立ち尽くすジム)

84 :ちんぴら:04/06/22 00:42 ID:???
>83
よし。モビルとレースシステム、起動したな?
その全身を包む、生ゴムでできたスーツが、お前の動きを機体に伝える。
操縦桿を使うより、簡単にmsをうごかせるってのが特徴だぁな。
「飛ぶ」ことをイメージすりゃ、スラスターも起動する。上手くいかなけりゃ「飛べ」とか
口で命令すりゃいい。とにかく、さほどむずかしかねえ。動かすのはな。

 だが、いいことばかりじゃない。
インバージョンシンドローム(逆転症候群)。モビルトレースシステムの特徴のひとつがこれだ。
モビルファイターのパイロットは、機体のダメージを、自らの痛みとして体感することになる・・・・・・
 まさに、お前の体そのものにな。
 ロンより証拠だ・・・・・・・はじめるぜ。

 

85 :ボケ@NZ:04/06/22 00:47 ID:???
>84
なんだかべたべたしますね、このスーツ…
生ガムだからかなぁ…
(ガムじゃねえ)

…よし…
…動け。

(ピクリと一瞬振動してからゆっくりと持ち上がるジムの右腕。
 左手も持ち上がり、両手の平がそろって前に向けられる)

…ちょうちょだ。

(よたよたと蝶々を追いかけ始めるボケのジム)


86 :ちんぴら:04/06/22 00:53 ID:???
>>85
 動かせるみてえだな・・・・・・・
 んじゃ、はじめんぞ。
 Ms徒手白兵戦闘摸擬演習。新型が来てからろくにつかってもねえらしい。 
 派手に壊してもかまわねえとよ・・・・・・・

 ・・・・・・んじゃ、行くぜ。
 役に立ちてえ。そういったな、おめーはよ。
 吐いた唾・・・・・・のむんじゃねーぞ?
(蝶を追いかけるジムの背後に跳躍してもぐり込み、思うさま背後から右のわき腹を殴りつける)

87 :ボケ@ジム:04/06/22 00:56 ID:???
>86
ごむっ

(ちんぴらの放った右キドニーブローがボケのジムを体ごと吹き飛ばす。
 その脚をもつれさせるようにして倒れこむジム)

痛い…

(地面の上にくの字に倒れこみ、動かないジム)



88 :ちんぴら:04/06/22 00:59 ID:???
>87
 いてえか。いてえよな。
 そいつが、生きてるってこった。
 生きて、戦うってこった。
 俺は、おめえをほうっておくつもりだった。そういう奴なんだ、ってな。
 守るべき誰かとして。
 だが、おめーは選択したんだ。「役に立つ」ことをな。
 戦うことをな。

 おら。立て。まだ、始まったばっかだぜ。
(上から威圧的に見下ろすちんぴらのジム)
 

89 :ボケ@ジム:04/06/22 01:04 ID:???
>88
(体を起してゆっくり立ち上がるボケのジム)

う〜…

(両手をダラリと下げてチンピラのジムの前に立っている)

僕にはさっぱりわからないな…
僕は戦うのは怖いです。
貴方はどうして戦うんですか?
貴方より強い人はいっぱいいるんでしょう?
なぜ、その人たちに守ってもらおうとしないんですか?
守らなければならないと思うのはなぜですか?

90 :ちんぴら:04/06/22 01:13 ID:???
>89
 守ってもらう?ああ。そうしてくれりゃ、楽だろうさ。
 俺は、弱ぇ。どうしようもなくな。
 んなこたぁ、だれよりてめぇが良く知ってんだよ。
 んだがよ。
 男なんだぜ?てめーの面倒、人に見させてばっかでよ。
 それでいいのか?
 いいか、てめーの言う「強い人たち」ってえのはな。
 どいつもこいつも。てめぇの血ぃ流して。
 gで脳みそすり減らしてよ。
 体削って。戦ってんだ。

 そんでよ。少し前にな。
 死んだんだ。餓鬼が、一人な。
 戦闘に巻き込まれてよ。よくはしらねえ。
 んだがよ。そいつは、餓鬼だったんだ。まだ、人生あったんだよ。
 そいつをな。守りきれなかったんだよ。あんなに、つええ人たちでもな。
 だから、強くなりてえんだ。俺はな。

 おめえは、そうじゃねえのか。
「役に立ちたい」んだろ? 
 おめー、そういったのついさっきだぞ?
 どういう意味で言ったんだよ。どういう意味で「武器」に乗ろうとしてやがんだ?
 のんびり飛びてぇだけか。単に飛行機にのりてーだけなら、よそ行けやコラ。
 複葉機で農薬でも撒いてろよ。
 それでも十分世間は「役に立つ」っつうだろうさ。
 
 なぁ。どういう意味で口にしたよ?どういう意味で口にしたのか、ッつってんだコラ。
ぁぁ?答えろよ。答えろや!

91 :ボケ@ジム:04/06/22 01:22 ID:???
>89
そうですね。
そういう飛行機に乗る仕事でも役に立てますね(あっさり)

全然わからないんですよ。
なんでなのかな。
なんで、死ぬような思いをして戦わなくちゃいけないんですか?
他人が死ぬのと、自分が死ぬのと、それにどんな違いがあるんですか?
強い人はみんな、「自分だけは死なない」なんて思ってるわけじゃないですよね。
自分の命と引き換えに他人を助けるのはなんでなんですか?
全然わからないですよ。

なによりわからないのは…
僕自身が武器に乗って戦いたいと思っちゃったことなんですよ。
なんでですか?

(モビルとレースシステムの中、静かな顔で淡々と問いかけるボケ)

92 :ボケ@ジム:04/06/22 01:24 ID:???
>89
そうですね。
そういう飛行機に乗る仕事でも役に立てますね(あっさり)

全然わからないんですよ。
なんでなのかな。
なんで、死ぬような思いをして戦わなくちゃいけないんですか?
他人が死ぬのと、自分が死ぬのと、それにどんな違いがあるんですか?
強い人はみんな、「自分だけは死なない」なんて思ってるわけじゃないですよね。
自分の命と引き換えに他人を助けるのはなんでなんですか?
全然わからないですよ。

なによりわからないのは…
僕自身が武器に乗って戦いたいと思っちゃったことなんですよ。
なんでですか?

(モビルとレースシステムの中、静かな顔で淡々と問いかけるボケ)

93 :ちんぴら:04/06/22 01:32 ID:???
>>92
 ああ、誰だっててめーが死ぬのはいやだろうさ。
 んだがな。
 てめー一人で、生き残るってのは。どうにも、かっこわりーんだよ。
 おれは死にたくねえ。それ以上に、知ってる連中に誰一人死んでほしくねえんだ。
 ニュージーランドにaemaの連中が攻めてきて、もうずいぶん死んだ。
 行きつけだった飲み屋も、そこの気難しいが腕はいいバーテンもろとも
ぶっ壊れたジェガンに潰されてよ。
 ・・・・・・そうするたびに、俺の生きてきた人生が消えてく気がすんだよ。
 思い出の場所がょ、知ってる人間がょ、消えちまう。それも、時の流れっつーんならしかたねーがよ。
 流れ弾だの、msだの。んなもんに、唐突に、わけもわからねーでぶっ壊されんだよ。
 
 たまんねーよ。ああ、たまんねえ。 
 おめえ自身がどうか?んなのはしらねえよ。
 おめーがおめーで考えるこった。わかんねーならとりあえずそうすりゃいい。
 わかるまで、やりゃいいんだよ。
 ほれ。立て。 
確かに『戦いてえ』と思うなら、てめーが食らってばっかじゃしょーがねえだろ。
 おら。こいよ!

94 :ボケ@ジム:04/06/22 01:40 ID:???
>93
誰も答えてくれないな…

僕が聞きたいのはそこなんですよ。
誰かを守りたいという気持ちは僕にもわかります。
好きな人も好きな場所も、好きな動物もいます。
だけど、何故自分で戦って守らなくちゃいけないんですか?

貴方がさっき言ったように、人の役に立ちたいなら、戦わなくてもいいですよね。
自分が戦いたくないなら、誰かもっと強い人達にみんなを守ってもらうためにお金を払っえばいい。
この世界に住んでる人はほとんどがそうしています。
なんで、ここにいる人はそうしないんですか?
自分で戦わなくちゃいけない理由があるんですか?

(ゆっくりと両手を持ち上げるボケのジム。
 そして、チンピラのジムの頭部をめがけて振り下ろす)

や〜!

(ちんぴら機の頭部左右から同時にちょっぷが襲い掛かる)

95 :鳥人間の教官:04/06/22 01:46 ID:???
 足元でスピーカーを開く軍用ジープ。

「おい、少しばかり単純な話をしようか。

 乗りたいから乗る。
 飛びたいから飛ぶ。
 戦いたいから戦う。

 それで良いだろ?
 一々理由考えてたら、人生窮屈だろうよ。
 お前ら二人してソクラテスか」

96 :ちんぴら:04/06/22 01:59 ID:???
>94
(避けることもなく、まともに食らう)
(コクピット内部。軽く歯が折れたことを実感する。
 いかに乗り手が乗り手とはいえ、力はモビルスーツであるジムのそれである。
 そのダメージをモビルとレースシステムがトレースし、、まともに男を襲う)
 は、少しは気の利いた一発って奴が打てるじゃねえか、ええ?
(コクピットの中で血を吹き捨て、その動作を正確にジムがトレースする)

 ああ、そうできればそうしてるさ。
 だがよ・・・・・・・俺はな。
 それじゃ、手ごたえがねえのさ。
 てめえの手で、力で、誰かを守ったって実感が欲しんだよ。 
 なんつーかな。そんだけだろ。たぶんな。
 そういう立場になるために・・・・・・・
 てめえの手で、守るべき何かを守るために。
 俺は、ここに居る。そんだけだ。
 どいつもこいつも「あんたがやれ」じゃあ、誰も何もまもらねえしな。
 気合っつーか・・・・・・ああ。そんだけだろ。
 
 それに・・・・・・逃げ回るのも、気にくわねえ。
 理不尽にくるやつに、頭抱えてタマちぢこませて逃げ回って
「だれかたすけて」んなもん、男かよ?
 
 だいたい。そういうてめーはどうなんだ?
 なんでここにいるよ。何でここを選んだよ。 
 わかんねえ、わかんねえ。
 俺がわかるわけねーだろ?
 おめーのことはおめーが一番わかる。
たいていの人間はてめーのことしかわっかんねんだよ。
 俺は俺のやりかたは言える。てめーのやりかたはてめーで
考えろ。
>95
 あー。俺もそうなんすけどね。
 ま、なんつーか・・・・・・
 
 教えてくれ、っつってるからてめーなりに理屈ひねり出して
言ってるだけ。
 やっぱ、俺にはこっちが・・・・・・・
(思うさま、相手の股下、そして首に腕を回して抱え上げようとする。
 持ち上げて、背中から地面にたたきつけるのが狙いだ)

97 :ボケ@ジム:04/06/22 02:09 ID:???
>95
う〜ん…
そうですね。
それでいいです(あっさり)

でも、どうしてなのかわからないのは気になるんです。
どうしてなのか教えてもらえないのは、僕がボーっとしてるからですか?

>96
そうなんですか。
ちょっとだけわかりました。
自分でなんとかしたいってことなんですね。
僕にはその気持ちはわからないけど、どうしたいのかはわかりました。

僕は…
僕はどうしたいのかなぁ…
僕は自分で選んでここに来たのかなぁ…?
長い眠りから覚めたらここにいたから…
誰かが選んだのかなぁ…?

(ボーっとしてるうちにチンピラ機に肩車に担ぎ上げられるボケ)

わ〜。

(そして、地響きを立てて地面に叩きつけられる)

………!

(肺からすさまじい勢いで空気が押し出され、数秒の間呼吸が止まるボケ。
 その無表情な額には脂汗が浮いている。

 そして、乾いた土煙が収まる頃…
 チンピラ機の左腕はがっちりとボケ機の両腕にロックされていた)

98 :鳥人間の教官:04/06/22 02:11 ID:???
>96
「なら、あまり苛めてやんな。
 お前さっき自分自身でキンタマの話をしていただろ。
 ならこすい事する事はないだろ。
 だいたいだな、そいつは戦闘機に乗せるんだ。
 そんなMSなんて無粋なモンには乗せねぇぞ」(我侭

 煙草の煙を吐く。

「まぁ、あれだ……」

 そして煙草の吸殻を踏み潰し。

「男の子はな、誰だって強くなりたいんだよ」

>97
「ん? ボーっとしてるからじゃねぇさ。
 誰も知らないんだよ、そんな理由はな。
 知ってる、って主張する奴が居たら、だ……。

 まず最初に頭を、次に心を、最後に自分を疑ってやれ。
 知ってる奴ぁ居ないんだよ、何処にもだ」

99 :ちんぴら:04/06/22 02:32 ID:???
>97
 だからてめーで考えろ、っつってんだろ・・・・・って。
 ぉぉ!?
(いつの間にか腕を決められあせりまくるチンピラ)
 て、てめー、誰からそんな高等技術教わりやがったぁ!?
>98
 がたがた理屈抜かすから一発くらわせてやっただけのこってすよ、教官。
 そういうとこがあるかどうかわっかんねーから。
 ハンパな覚悟ならケツまくってもらったほうがよっぽどいいっす。
 ぐぐぐぐぐぐ(腕を決められ悶絶している)
 それにこいつも、どうやら意地ぐれーはあったみてーっす。
 かました甲斐、ありましたよ。
(脂汗かきながら)

100 :ボケ@ジム:04/06/22 02:37 ID:???
>98
そうなんですか。
でも、僕は知りたいです。
なにより、僕自身が何を考えているのかそれが知りたいです。
本当に人と人が思ってることを分かり合うことはできないのかなぁ…
ゲホゲホ。
(咳き込みつつも答える)

>99
(チンピラ機にひっし、としがみついているボケ機。
 両腕は相手の腕を固定、両足は反対の側の腕をフックしている。
 意図したわけではないが、見事にちんぴら機の上半身の動きを殺している。
 モビルとレースを前提にした機体ならともかく、旧式MSの稼動域の少ない間接では抜けるのは困難だろう)

考えてます。
一生懸命考えてるつもりです。
でも、やっぱりわからないんです。
一人で考えてもわからないんです。
そういう時は人に聞いたほうがいいですか?
(だから、自分で考えろって)

101 :鳥人間の教官:04/06/22 02:42 ID:???
>99
 冷ややかに笑う。

「はん、おまえさんが人にとやかく言えるタマかい。
 まずは素行から直すこったな。
 どっちにしろ、そうやって粋がってられんのもガキの間だけだぜ?」

>100
「ほぉ……なら、人間を超えた所を目指すしかないな。
 少なくとも人間のままじゃ、無理だろ?
 コーディネイターや強化人間なんて紛いモンじゃなくて、ニュータイプだとかな」

 大きく背伸び。

「眠くなってきたな、そろそろ寝るか……」

102 :ちんぴら:04/06/22 02:54 ID:???
>100
  んがはずれねこのやろー!
(もがきつつ)
  人に聞いてもわからねえ、考えてみてもわかんねえ。
 そういう時はとりあえず考えねー。
   んで、1年くらいしてからまた考える。 
 考えてもわっかんねーってことは考える材料がたんねーってこったろ?
  肉もジャガイモもねー、ルーもねぇ鍋もねえコンロもねえで「カレーができないなんでだろう」
って悩んでる料理人みてーなもんなんだろ、いまのおめーは。
 
 つーかはずれねー!
 のオーーーーーーーーーーーーーーーがーーーーーーーーーーーーーーー!!!
(バーニア全開。思うさまもがきつつ竜巻のようにぐるぐると回り始める。
 お互いがおたがいにジャイアントスイングをかけているような状態か。
 むろん。すごく。痛い)
>101
 はん、俺はどーせ餓鬼っすからね!餓鬼らしくヤルしかねんすよ!
 大体、なんか悟る年じゃねーっすから。
 俺は俺なりにやるしかねんすよ。 教官はどうだったんすかね?
 まさか今みたいにオッサン臭かったわけじゃねっしょ?
(にやり、と笑いかけて)

 のぁー
(操作ミス。
 
 
 落下)


103 :ボケ@ジム:04/06/22 03:00 ID:???
>101
そうなんですか。
人間じゃなくなっちゃうのはやだな…
動物園とか行けなくなっちゃうし。
(あくまで真面目)

>102
ぅぅぅぅわああああぅぅぅぅわああああ…

(振り回され、回転にあわせてドップラー効果のようにわめき声が高低する。
 やがて、耐え切れなくなったボケ機の両腕、両足のフックが緩み始め…
 
 ぴゅ〜ん

 弾き飛ばされるボケ機。
 脚部を反らせえびぞりながら、機体前面で演習グラウンドを削り砂埃を立てる。
 やがて、反っていた脚部もぱたりと異様に軽やかな音を立てて地面に伸ばされる)

きゅう。

(ジムの中で目を回しているボケ)

104 :ちんぴら:04/06/22 03:05 ID:???
 のぁーーーーーーーーーーーーーー
(ひゅるるるるるっるるるるるる)
(ぐしゃ)


が、餓鬼のくせに、やるじゃ、ねえ、か・・・・・・・・


きゅう
(近くの沼に頭から落下。
 思うさま両足を天空高く突き上げて停止するジム。
 無論中のチンピラ、気絶・・・・・・・・)




105 :ボケ@ジム:04/06/22 03:09 ID:???
(激しく全身を打ちつけたジムからのフィードバックを受けて身動き取れないボケ。
 じわじわと動き、何とか体を仰向けにさせる。
 その彼の目に空の青が痛い。
 その視界を横切る小さな影)

あ…

(ボケの無意識の動きにあわせて持ちあげられるジムの腕。
 黄色い小さな蝶々はそのジムの無骨な指をくぐりぬけ、ひらひらとどこかに飛んでいく)

106 :爆発の教官 ◆eAwRb9qzdQ :04/06/26 00:26 ID:???
保守。


……俺が誰かとか、無しね(泣)。

107 :通常の名無しさんの3倍:04/06/27 21:40 ID:???
ならば俺は名も明かさずに保守。

108 :AA医務室…。:04/06/28 23:14 ID:???
(相変わらず、責め苦に苛まれている彼女が安置されている。
…最初の頃より…明らかに精神的に弱っているようである。)

109 :相楽美花:04/07/02 02:24 ID:???
(月面の相楽本社ビル、その会長室にメイファの姿はあった)
 ・・・・・・
(今は無言で書類を次々に読んでいるところである)

110 :青い特別秘書官:04/07/02 02:28 ID:???
 通信画面に彼女の顔が写る。

「美華様、重臣会議へはご出席出来ましょうか?」

111 :相楽美花:04/07/02 02:33 ID:???
>110
 もう支度は終えています。
 ・・・・・・
 手ごわいかたがたが多そうですね(やや、苦笑じみた表情になる


112 :相楽美花:04/07/02 02:34 ID:???
>110
 もう支度は終えています。
 ・・・・・・
 手ごわいかたがたが多そうですね(やや、苦笑じみた表情になる


113 :青い特別秘書官:04/07/02 02:35 ID:???
>111
「……」

 一瞬、押し黙る。

「場所はお送りした地図へどうぞ。
 そちらから直通になっております」

 他者が立ち入る事が出来ない、専用の道。
 案内するものも無く、一人で歩かなくてはならない、道。

「では……」

 そこまで伝えて、彼女は通信画面より消えた。

114 :相楽美花:04/07/02 02:42 ID:???
>113
(通信が切れたのを確認して、一通り記憶を確かめた後・・・・・
 地図を手に専用道路を進んでいく・・・・・・・)
 ・・・・・・ちょっとした迷路探索気分ですね、本当に・・・・・・・

115 :通常の名無しさんの3倍:04/07/02 02:45 ID:???
 道は、基本的に庭に面した板張りの廊下。
 縁台や、畳に襖など全体が和風で纏められている。

 執務室へ向かう通路とは違い、置物も趣味はよいようだ。

116 :相楽美花:04/07/02 02:59 ID:???
>115
 別の主さんが作ったんでしょうか?
(誰もいないのをいいことに、ふと「素」のせりふがでてしまう
メイファである)
(そのまま通路を進み、その「場所」へ)

117 :通常の名無しさんの3倍:04/07/02 03:03 ID:???
>>116
「着ましたか……」

 薄暗い、密室。
 中に居るのは四人。

 顔半分を布で隠した大きな傷が見える若者。
 長い髪の毛と、綺麗に整えられたヒゲを持つ男性。
 頭部には一切毛髪は無く、眼光鋭い老人。
 プラチナブロンドを後で纏め上げ、美しい顔立ちをした女性。

 4名は、無言で頭を下げた。


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